Breweries
松本・塩尻・安曇野に点在する個性豊かな蔵元10社。
Products
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Event
松本地酒振興協同組合 出展イベント

地域を代表する銘柄が多数揃うほか、大好評のお惣菜やM's Factoryのスイーツも並びます。春の松本の風情を感じながら日本酒の魅力を心ゆくまで味わえるイベントです。
Research
品質向上のための研修・研究活動
日本酒は11月頃から翌年の3月頃にかけて製造します。出来上がった新酒を3月に持ち寄り、「酒質・出来栄え」等を関東信越国税局の鑑定官、長野県工業技術総合センターの研究員に審査していただきます。先生からいただいた講評などをもとに、全国や県の鑑評会へ出品します。

酒造が終了すると「澱引き」「濾過」をして生酒以外は「火入れ」をしタンクに低温貯蔵されます。タンクに金属製の呑み口をつけ少量の酒を採取することを「呑み切り」といいます。気温が上昇して酒質が変化しがちな6月〜7月にかけて貯蔵酒の保存状態や出荷について、関東信越国税局の鑑定官、長野県工業技術総合センターの研究員に審査していただきます。

Shrine
松本市 深志神社境内

松尾神社は、大山咋神(おおやまくいのかみ)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神に祀る、日本酒の神様として全国各地にある神社です。
江戸時代(1710年頃)、町ごと城下ごとの酒造仲間が、京都から松尾大社の分神を勧請して、それぞれに社を建て、それを拠りどころにして酒造の繁栄を祈っていました。
松本市の深志神社境内にある松尾神社は天保8年に奉られ、酒造りの季節が来ると毎年松尾神社の例祭を斎行し、酒造りの安全祈願を行っております。

