探  鳥  会  の  お  知  ら  せ

2019−10―25

各会とも参加費が掛かります。  会員100〜150円、一般200〜250円位です(特別な場合を除きます)。 持参品としては双眼鏡または望遠鏡、図鑑、昼食、飲み物、雨具、帽子、防寒衣等が必要です。

日 本 野 鳥 の 会
     長  野  支  部 
 名誉支部長:細野哲夫 
支 部 長: 小柳守男
   副支部長 事務局長:小林富夫宅 
                   TEL 026−224−0495



     諏  訪  支  部 
    支部長:林 正敏. 事務局:北澤千文宅
                  TEL 0266−28−7682
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信 州 野 鳥 の 会
会長:上條恒嗣  事務局:楯石明雄・典子
TEL・ FAX 0263−36−2776
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2019年 11・12月 探鳥会

 一般参加大歓迎 要参加費(一般300円・会員200円・中学生以下無料)

不明な点は各担当者に直接お尋ねください。
指定時間のある場合は必ずお守りください。


第1206回 「「飯田市 川路かわらんべ探鳥会」 

日 時  11月3日(日)
集 合   a.m 10:00  総合学習館かわらんべ駐車場
解 散   p.m  2:00   同  所
場 所  午前かわらんべ周辺〜午後天竜川久米川合流点
担 当  柏木 隆宏  090―4628―2415
副担当  
持ち物  双眼鏡あるいは望遠鏡、図鑑、メモ帳、筆記用具、昼食、飲み物、おやつなど
その他  。 

  

 「月 例 松 本 市 ア ル プ ス 公 園 探 鳥 会」

期  日  11月6日(水)
集  合   a.m 8:30 アルプス公園東側駐車場
担  当  丸山  隆 
副担当   曽根原よき子
連絡先   事務局 0263-36-2776



第1207回 「日 時  11月7日(木)
集 合  a.m  8:00   宗福寺駐車場
解 散   a.m 11:00    同  所
場 所  上大池宗福治とその周辺
担 当  務台  明  090―6933―0262
副担当  出野 富永  090―1013―8138
持ち物  双眼鏡あるいは望遠鏡、図鑑、メモ帳、筆記用具、飲み物、おやつなど
その他  暖かい支度で。 

  

第1208回 「茅野市 尖石縄文考古館周辺探鳥会」 

日 時  11月10日(日)
集 合   a.m  9:00  尖石縄文考古館東側駐車場
解 散   a.m 11:30  同  所
場 所  尖石縄文考古館周辺 
担 当  小林信一・小林さよ  090―3976―8335
副担当 
持ち物  双眼鏡あるいは望遠鏡、図鑑、メモ帳、筆記用具、飲み物、おやつなど
その他  暖かい支度で。考古館 0266―76―2270 

  

  「月 例 安 曇 野 市 明 科 御 宝 田 探 鳥 会」

期  日  11月17日(日)
集  合   a.m 8:30 明科御宝田河川敷駐車場
担  当  齊川 裕子  
副担当  遠藤  俊彦
連絡先  事務局 0263-36-2776



第1209回 「「松本市 岡田田溝池探鳥会」 

日 時  11月23日(土)
集 合   a.m  9:00  田溝池南側駐車場 
解 散   a.m 11:30  同  所
場 所  田溝池〜芥子坊主公園往復 
担 当  上條恒嗣  090―3067―6379
副担当  中川秀美
持ち物  双眼鏡あるいは望遠鏡、図鑑、メモ帳、筆記用具、飲み物、おやつ、雨具など
その他 
 

第1210回 「「松本市 梓川山里探鳥会」 

日 時  11月30日(土)
集 合   a.m  9:30  ふるさと公園駐車場 
解 散   a.m 12:00  同  所
場 所  ふるさと公園 
担 当  新井陽子  0263-78-4781
副担当  
持ち物  双眼鏡あるいは望遠鏡、図鑑、メモ帳、筆記用具、飲み物、おやつ、雨具など
その他  雨天中止



特別企画第156回 学習会 「 

日 時  12月7日(土)
集 合   
解 散  
場 所  梓川 梓水苑(しすいえん) 松本市梓川4262―1 0263―78―5550 
担 当  植松晃岳
副担当  楯石明雄
持ち物  
その他  講師 信大原山智先生 演題 地質と生き物の関係―北アルブスの高山植物とカムチャッカの自然と火山

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以下 大分古くなりました、お暇なら読んでください。

 野 鳥 の 写 真
・・・・・・写真をクリックすると拡大します・・・・・・・
北穂高の水田に来たたげり  白鳥と一緒のヒシクイ 狐島の水田へ飛来
感 動 の タ カ の 渡 り(タカ柱)
平成11年9月26日(日)午後12時5分〜1時10分の間に「タカの大渡りショー」を見ることが出来ました。  今年もタカの渡りのシーズン、平地では波田町赤松上空・穂高町牧上空等が「タカ柱」の見えるところです。 シーズンを迎え、空を見上げ首を痛くして幾日も探しておりましたがなかなか見つかりませんでした。 毎年9月23日(祭日)は穂高カントリーて゜ゴルフをしており、たいてい数羽の渡りを 見ることが出来ましたが、今年は一匹も見ることが出来ませんでした。ちょうどこのころ台風が日本海を 通過中でその影響かなと思っておりました。  26日(日)8時少し過ぎのスタートでゴル-フをしておりました、やはり渡りが気になり空を 見上げておりましたが一匹も見えません。おかしいなー、台風一過の空とは言えないまでも快晴にて高気圧も 張り出しており絶好の渡り日、昼食をとり11時少し過ぎ後半のハーフをスタートしました。 相変わらず現れません。4ホール位行ったところで、突如東の上空に渡りの柱が見えるではありんか。 「ついにやった」心が躍りました。その後がまたまた「感動」の一言。続いて北東の空にも柱が建ちました。 次から次へと飛んできては柱を作り去って行くではありませんでした。今までもいくつも柱や渡りを見てま りましたがこんな事は初めてでした。同伴メンバーもキャディさんも、私のタカとその渡りの説明を聞き又 見て感動をしておりました。が、そのショーは約1時間ポッキリでした。その後約2時間位は観察しており ましたが全然現れませんでした。不思議でたまりません、台風でどこかで長く足止めされており一機に飛び 立ったせいかなと思っております。その頃「白樺峠」はどうだったか様子を知りたいものです。 「北東」方向から来て東側に建てた柱のタカは、ほぼ「真南」へ飛び去って行きました、その先は波田町です。 又「真北」方面から来て北側に建てた柱のタカは「南西」の方向ほぼ大滝山方面へでした。 交差する事は有りませんでした。これも不思議な事でありました。 残念なことは、双眼鏡がミニであった事と飛行高度が高く、その上柱がまだ高くあがる為種類が判らないこと でした、大小は判りましたが、大の方はやはり数が少なかったです。
  東側の記録 柱とその数 17−81−40−19−25−5−1−1−2
  北側の記録 柱とその数 35−23−8−1−28−29−1−12

タ カ の 渡 り の お 尋 ね

 私は、平成9年9月27.28日の両日穂高の一の沢から常念岳・蝶が岳を縦走三股に下るコース の登山をしました。27日の常念小屋到着50Mが強風が運ぶ雨とアラレの当たる痛さで 前進ができない。恐怖の一瞬を味わいました。同行してくれた案内人も常念では初めてだ と驚いておりました。雨やヒョウが雪に変わったおかげで、次の朝穂高連邦や表銀座の冠 雪を感激を持って見ることが出来ました。
28日は、早朝常念小屋を後に頂上をアタック し蝶が岳へ下る尾根で9時頃一休みして、なにげなく西の空を見上げたら何か鳥のような ものが飛んでいましたので双眼鏡で見たところタカの類では有りませんか、飛んで来た方 角を追った所、何と「ヒュッテ西岳」方向の上空に5〜6羽の「タカ柱」が有るではあり ませんか、高度を稼ぎ西南の方向に飛んで行きました(私が見ていられのは2〜30羽位 でしたが)。しばらく見ていると、西岳と大天井の間の稜線の向こうから次々と飛んで来 るのです。(信州でのタカの渡りルートで有名なのは安曇平の島々谷の入り口から奈川村の 白樺峠です。私も見に行きましたが、あの時は本当に感動しました、谷から次から次から へと湧いてきて「タカ柱」を作り飛び去つて行く姿、その時に似た感動でした。) しかし、8倍の双眼鏡では種類も飛び去る方向もよく分かりませんでした。 そこで、今年登山中に特に横尾谷上空から南西の方向でこのタカの渡りを見た方MAIL いただけないでしょうか。私の見た所では、前穂高岳と奥穂高岳の間の上空を通過すように 見えました、ここを通過すればこれは日本で一番高いルートとなるのではないでしょうか。 このコースで白樺峠へ向かったとは思えませんので。 尚、信州の渡りを見れる所が、各野鳥の会の探鳥会報に載っております。>

 美 ヶ 原 探 鳥 報 告
(平成9年6月14日 信州野鳥の会美ヶ原探鳥会より)三城牧場−茶臼山 オオルリ・ヒガラ・ミソサザイ・コマドリ・キビタキ・センダイムシクイ・ウグイス・ジュウイチ等々
茶臼山−美ヶ原牧場−三城牧場 ヒバリ・ビンズイ・オオタカ・ノスリ等々 合計36種でした。
  時節柄、さえずりの時でしたのでその鳴き声は降って来るようでした。貴方もどうぞお出掛けください。

北 海 道 探 鳥 報 告
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(平成9年7月5日から7月8日 日本野鳥の会北海道探鳥会よりーー引率は野鳥の会ネイチャースクール所長の安西さんと大阪支部の森山さんでした)
行程ーーー5日羽田空港ー朱鞠内湖宿泊−6日天売島宿泊ー7日サロベツ湿原ー朱鞠内湖宿泊ー8日羽田空港  ( )内は、他人が見たり声を聞いた鳥。その他は私が見た鳥または声を直に聞いた鳥です

 アカエリカイツブリ・ハイイロミズナギドリ・(ヒメウ)・ウミウ・アオサギ・カルガモ・(ヨシガモ)・メカワアイサ・ミサゴ・ハヤ゛プサ・チゴハヤブサ・イソシギ・ヤマシギ・オオジシギ・(フルマカモメ)・オオセグロカモメ・ ウミネコ・ウミガラス・ケイマフリ・ウトウ・キジバト・カッコウ・ツツドリ・ハリオアマツバメ・アマツバメ・アカゲラ・コゲラ・ヒバリ・ショウドウツバメ・イワツバメ・(ツメナガセキレイ)・キセキレイ・ハクセクレイ・セグロセキレイ・ビンズイ・ヒヨドリ・モズ・アカモズ・カワガラス・ノゴマ・コルリ・ノビタキ・(クロツグミ)・アカハラ・ヤブサメ・ウグイス・(シマセンニュウ)・コヨシキリ・(メボソムシクイ)・センダイムシクイ・キクイタダキ・キビタキ・コサメビタキ・エナガ・ヒガラ・ハシブトガラ・ (シジュウカラ)・(ゴジュウカラ)・ホオジロ・アオジ・シマアオジ・(オオジュリン)・カワラヒワ・ベニマシコ・(シメ)・ニュウナイスズメ・スズメ・(コムクト゜リ)・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス

私の感激種、感想
 「ウミガラス(オロロンチョウ)」天売島で20羽しかいないという内の1羽を見たこと。  「ウトウ」の帰巣ーー夕闇の中、餌の小魚を幼鳥に運ぶのをオオセグロカモメや餌を持ってこない仲間に襲われまいとする姿。 「アカエリカイツブリ」の第一発見(安西さんより記念品をいただく。
天売島の海鳥コロニーでのカモメの多いこと。特に、「ハヤブサ」が現れ一斉に飛び立ったとき、それは壮観でした。又、間近で見たハヤブサの眼。 雨のサロベツ湿原での「シマアオジ」の出現、但し私は背中を見ただけでした。又、V字飛行のチュウヒの出現。  北海道大学演習林での「チゴハヤブサ」出現。 「カワアイサの親子ずれ」(親の背に乗った子供の可愛さ)。 「ベニマシコ」のピンクの鮮やかな頭。 残念は、雨が激しかったので探鳥をさぼった為の「ツメナガセキレイ」を見れなかったこと、ついに「クマゲラ」が出なかったこと。 第一発見が多く皆に誉められたこと、講師やその他のベテランにいろいろ教えてもらったこと皆親切でした。しかし、野鳥の会で一番と自称するイビキの大家との相部屋にはまいりました。
とにかく沢山の鳥を見れたり、声を聞けたこと。



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(最近迷惑メールが多いので見落とすといけませんので件名を具体的にお願い致します)


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1999.4.15より