信 州 安 曇 野 あ れ こ れ の ペ ー ジ 
2019―10―25

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  1. 方 言 を し ゃ べ っ て み よ う・・・・・ 2019/10/25 更 新
       安曇野を含めた松本地方の方言を解説

  2. 探鳥会情報・・・等々 ・・・・・ 2019/10/25 更 新 
       カナダヅルとヒシクイの写真やタカの渡りについても書いて有ります

  3. メ ダ カ  を 飼 お う ・・・一生その他いろいろ・・・・・ 2018/6/27 更 新
       まんがで見るページを併設しました。

  4. 安曇野の文化・・・・・「ひと口づけ」・「冠句」・「安曇節」等 ・・・・・2016 /9/ 20 更 新 
      北穂高愛雅会について(只今メンバー高齢で休会中)

  5.   「私の作ったビオトープコーナー」は、平成15年10月20日を以って廃止しました。

「あずみの・ 安曇野」とは
地元では町村合併(平成17年10月1日)を機会にひらがな読みは「あづみ」に統一されました。
安曇野市は下記の旧穂高町・豊科町・三郷村・堀金村・明科町の地域で構成されました。
(梓川村はすでに松本市に合併しました。)

県西部の広域通称名、安曇平ともいう。梓川左岸を南端、大町市の高瀬川右岸を北端とし、松本盆地の北半分占める。南北31KM・東西8km。東筑摩郡明科町、南安曇郡梓川村・三郷村・堀金村・豊科町・穂高町,北安曇郡池円町・松川村、大町市が含まれる。西縁は南北方向に走る断層を介て古生層や花崗岩より成る飛騨山地に限られる。耕地や居住地の限界は標高800m付近で地形上は山麓線をなし,これより東側が安曇野となる。東へ展開する扇状地は南から北へ梓川・黒沢川・烏川・中房川・芦間川・乳川などによるもので,南流する高瀬川とともに大複合扇状地をなす。安曇野の東縁は準平原の面影を現在もとどめる新第三紀の丘陵地帯で、住民は東山と呼ぷ。安曇野で最も低い所は明科町下押野の県道大町明科線犀川橋付近で,標高515m。北西からは高瀬川が滑らかな曲線を描き犀川と合流し、松本盆地のすべての水を集めた犀川は丘陵地帯を蛇行して長野盆地へと向かう。穂高町の地点で安曇野の気候をみると、昭和54 〜62年の観測値では年平均気温10.7℃,最高気温は35.4℃,最低気温は−17.1℃、年降水量960mm。犀川の水深が浅く冷水が大量に湧く明科町付近は、サケの産卵適地でもあり,古代から昭和初期までサケ漁が盛んに行われた。昭和初期からの電源開発事業でサケの遡上はみられなくなったが、ニジマスの養殖がおこなわれた。また県産米の約3分の1を産する穀倉地帯であったが,近年ではリンゴ栽培に転換されている。湧水を利用したワサビ栽培も著名。飛騨山脈・上高地などや、穂高町の碌山館豊科町のあづみ野ガラス工房などを訪れる人も多い。(角川地名辞典長野県版より)




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1997.9.22より