松本菓子組合は、明治39年に「松本菓子商組合」として設立され時代の
変遷とともに名称を変更し、現在の「松本菓子組合」として90年以上の
歴史を誇っています。
松本は山紫水明の地として名高く年間を通して湿度が低いために菓子製造
に最も適している地域でございます。
豊かな水と爽やかな気候の中で生まれた松本の菓子をぜひご覧ください。
また松本菓子組合の下部組織として松本菓業青年会があり、原材料問屋・
製造メーカー・菓子問屋が一丸となって、年中行事である楽市楽座にて、
組合員の菓子を販売して地元製品のPRに努めています。



卸部会
卸部会は地元の原料のみならず各種の材料を駆使して、
製品化し北海道から沖縄までの広範囲にわたり販売して
おり全国のお客様よりご好評をいただいております。
製品だけではなく、包装にも工夫を凝らしてお客様に、
満足していただけるような菓子造りを目指しています。
和洋生部会
  
和洋生部会は「松本城・日本アルプス・そば・りんご・
山葵・くるみ」など地元に縁の深い物を商品に取り入れ
基本的な菓子製造技術に変化を加え独特な製法による、
製品造りをしています。
11月の恵比寿講では和生部会で「金つば」を販売し、
すべて売り切れ、というご好評をいただいております。
商品や製造技術の向上を目指して研修会が何度も開かれ
それに伴って製造レベルが向上しています。


 
 
     


―お問い合わせ―
松本菓子組合
〒390−0805 長野県松本市清水2−8−7
TEL:0263−32−1169
FAX:0263−32−1169