長野県は、南北に細長く、したがって北信東信は軟質米、中信は半硬質米、
南信は硬質米と三段階に分かれます。松本を中心に安曇野地区は沖積層のた
め稲の生育に適し、気候上、昼暑く、夜涼しく、空気が乾燥していますので、
稲はぐっすり眠ることが出来、丈夫に育ち、病虫害の発生が全国的に比べて
も低く、農薬散布も極少なくてすみます。               
品種はコシヒカリが主体で有機も入り食味も安定してます、水の清らかさも
大切な要因でしょう。                       
特定農家で植酸有機肥料の使用により生産される無農薬米を当社にて斡旋す
る事ができます。                          

長野県は寒暖の差が大きく空気が乾燥している為病害虫の発生が少なく農薬
は極少使用で済みます。
信州大豆には主にナカセンナリ、タチナガハ、エンレイがあり、どちらも色、
香り、粒形、加工性共に優れた良品種です。
豆腐や味噌には最高の大豆と言えます。もちろん煮豆や豆菓子等にも取って
置きの豆であることは言うまでもありません。
又、近年話題の輸入大豆につきましてもNO−GMO非遺伝子組み替え
を扱っておりますのでご安心を。

信州蕎麦は全国的に知名度の高い蕎麦です。
晩秋の収穫時に各地で行われるそば祭りなどの催しが信州そばの更なる地位
向上に一役買っています。
長野県産のそばには主に信濃1号、信濃夏そばがあり晩秋に収穫期を迎えま
すが信濃夏そばはその名の通り早蒔きすることにより晩夏の収穫も可能です
また、長野県以外の産地も取扱っております。

北海道の大農場で収穫され、大規模工場で一括管理された豆は色、粒、加工
性共に優れ、菓子材として欠かせない物となっています。

信州では古くから雑豆、雑穀を食べる習慣があり、これが長野県を長寿県た
らしめる要因だとも言われています。
信州産の青豆、青銀大豆、ひたし豆(鞍掛け)、黒豆、花豆、もちきび等が
好評です。
色豆には近年健康食として摂取が叫ばれているポリフェノールを多量に含ん
でいます。
五穀豊穣などと言う言葉があるように古来より食されてきた雑穀類が再び見
直されてきているのは単なるブームだけとは言いがたいものがあります。