ファーマシー通信

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ファーマシー通信 (2010.01)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。年末から雪が降っていたので、お正月中引きこもっていて、周りに宣言していた通り寝正月になってしまいました。
今年は、どんな年になるでしょうか・・・?私の家では、子供達がそれぞれに新しい世界へと進む年となりました。上の子は、就職して社会へ・・・下の子は、自分のやりたい事を続けるために高校へ・・・それぞれに不安もあり、期待もありで複雑な心境だと思います。そんな子供達を送り出す母親の立場になって、改めて親の有り難さや偉大さを思います。前にどこかで見て、書き留めたものです。
『母親というものは、無欲なものです。我が子がどんなに偉くなるよりも、どんなにお金持ちになるよりも毎日元気でいてくれる事を心の底から願います。どんなに高価な贈り物より、我が子の優しい一言で十分すぎる程幸せになれるのです。母親というものは、実に本当に無欲なものです。だから、母親を泣かすことは、この世で一番いけないことです。』
自分が母親の立場になって、初めて母の気持ちに気付く時があります。子供の存在が反面教師になり、私に教えてくれます。その時は、自分のことしか考えられなかったので、今思えば、母に可哀想なことをしたなぁ・・・と思ってしまいます。なので、今は出来るだけ優しく接するようにしているつもりですが・・・(><)
長野に嫁いで20年!!私には、ずっと見守っていてくれる「友達以上母親未満」の人がいます。(こんなことを言ったら、怒られそうですが・・・)その人に、「泣きたい時は、我慢しないで泣いてもいいんだよ。」と言われた話を実家の母親に話したら、「おまえは、いい人に出会えたねぇ。」と言われました。こんな年になっても、まだまだ心配してくれているんですよね。(><)母親には、ただただ・・・感謝です。

S.A