松本クリーンセンターの紹介

   
              松本クリーンセンターより 北アルプス、梓川 


     
 松本クリーンセンター  ごみの持ち込みについて
            


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      ○施設の特徴 
        1 徹底した環境保全対策による公害防止
          最新の公害防止技術の採用によって、徹底した公害防止を図りました。特に、排ガス
          に関しては、法規制値よりさらに厳しい自己規制値を設定し、公害防止に万全を期し
          てまいります。
        2 余熱有効利用
          ごみ焼却により発生する熱は、廃熱ボイラーで蒸気として回収し、蒸気タービン発電機
          により最大6,000kWの発電を行い、場内、ラーラ松本及び野球場照明の電力を賄う
          ほか、余剰電力は電力会社に売電しております。また場内、ラーラ松本にも熱供給を
          行います。
        3 限りある資源を大切に
          再生資源の利用を促進するために、リサイクルプラザ・再生利用施設において鉄、ア
          ルミの金属資源の回収を、また平成16年度建設の容器包装プラスチックリサイクル
          施設においては、容器包装プラスチックを圧縮梱包して、資源の再利用を進めます。
        4 高度な自動化システムの採用
          施設管理の安全性、操作性及び省力化を図るため、自動燃焼装置をはじめ随所に高
          度な自動化システムを採用しました。また、施設の中枢となる中央制御室では、CRT
          による施設全体の運転、操作、監視を行います。
        5 建物デザイン
          北アルプスを眺望する自然豊かな場所に位置するため、傾斜屋根を採用し、外観をで
          きるだけ単純化しました。また色調については、低彩色を用い周辺環境を形成する緑
          化や背景となる空や山などと調和を図りました。

  


      

             平瀬緑地より見た可燃ごみ処理棟
      

      

    

                ご み 焼 却 処 理 の 流 れ


      

                 リサイクルプラザ 外観
   

    

                 リ サ イ ク ル プ ラ ザ 処 理 の 流 れ   


      

         容器包装プラスチックリサイクル施設 外観

   

          容器包装プラスチックリサイクル処理の流れ



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