郷土出版社スタッフの日報から  ---全国47都道府県駆けめぐり日記---

2010年01月30日(土)

●新春一斉DMの発送作業。日本全国に散らばる顧客に改めて驚く。売上につながるよう祈りの作業となった。3時のおやつが美味しかった。(中島・鶴見・田中・黒岩ほか)

神津社長のコメント
*寒い寒いと言っているうちに立春も間近。早くも桜の季節が心待たれます。お花見、いつにしよっかなぁ。(*^_^*)(ルンルン)
 

2010年01月29日(金)
辻 正道 in 伊賀 出張&地元REPORT 330
伊賀忍者の里、伊賀の国を縦貫する伊賀鉄道。その名も忍者号です!


●『新装版・草軽電鉄の詩』の在庫がわずかとなってきた。1年半前に提言させていただき、お蔵入りになっていた『草軽電鉄の詩』を新装版として復活していただいた。ファンの方々にもずいぶん喜んでいただき、売上ランキングにも毎月のように顔を出している。1982年の初版から30年近い年月――社歴だけでもとうてい太刀打ちできない。(鶴見) → まさに不滅のロングセラー。まことにありがたいことです。営業部、増刷を検討してください。(by神津) 

神津社長のコメント
*たいやき――だれが考えたのか知りませんが、実にみごとなアイディアですよね。お魚のおなかにあんこをぎっしり詰め込むなんて!\(^O^)/   そしてまた、胃腸系がシクシクしつづけの昨今を見兼ね、木枯らし吹き荒ぶ夕暮れの露天に並び、ほんのり甘いクリームチーズ餡を買い求め、なおかつレンジであたためて出してくれる――これぞ贈り物精神、サービス精神の極致でしょう。(^∇^o)(o^∇^)   

*何度も同じことを繰り返すひとたちに決定的に欠けているのは、こういうことです。ひとに何かしてあげたいという気持ちが欠如しているから、ひとからしてもらったことにも極めて鈍感でいられるのですよ。(;-_- ;(ハァ〜ア)   要は“あんた、自分のことだけ考えているでしょう”。どうですか、図星でしょ?(;^_^A(アリャ)  

*この歳になれば、ひとのこころに巣くうエゴなど、レントゲン写真のように透けて見えてしまいますから、何度聞かされたかわからない「まことに申し訳ありませんでした」の連発など、ただただウザイだけです。(^^;   人間関係がうまくいかないのは他人のせいと思い込んでいるひとたち、自分の胸の中を真剣に覗いてみる必要、大いにありですね。(*^^)  

*ところで――先のジャーナリストとの懇親会で聞いた話ですが、スポンサー収入の減少に悩む某放送局では、オジサン視聴者層に人気の女性アナウンサーを営業部に異動させて、○○作戦展開中とか。(*_*)(ウッソー)  うちの編集部にもいませんかねえ、そういうスタッフ。ま、冗談ですけどね。(^^;
 

2010年01月28日(木)
秋山宏樹 in 別府市 出張&地元REPORT 329
「べっぷー、べっぷー、べっぷー」の声に誘われ湯の町・別府へ。駅前には何だか胡散臭い像が立っていますが、この人こそ別府観光の父・油屋熊八であります。子どもがひっついてて変だね。

菊地宏輔 in 藤沢市 出張&地元REPORT 328
江ノ島の空をピ〜ヒョロロと優雅に舞うトビ。あっちでピ〜ヒョロ、こっちでピ〜ヒョロ。その雄大な姿を写メで大きく、ハッキリ押えようと悪戦苦闘しているボクに、コイツは人の頭の上から「フン」攻撃。直撃は免れたが、避けたところに別の「フン」が……。写メに残していつかこの仕返しを……。今日はこのくらいにしておいてやる。

辻 正道 in 伊賀 出張&地元REPORT 327
今日から伊賀に入る。今回、伊賀中の書店さんをかけ巡る私の大事なパートナーが、これです。なかなかすごいでしょ(車のナンバーにご注目)。ベリーラッキー!!


●書店販促。1回目チラシ折込効果は上々。とくにトップの店売店が予約135、伸び80というのは本当にすばらしい! お店へ行けばディスプレイが大々的になされ、店中、ポスターからラミネート、手書き横幕と小社の本一色だ。なるほどこれならいけるわけだ。(辻) 

●千葉・岐阜より『戦国日本』の注文をいただく。他地域にも併売の意識を常に心がけようと思う。(中島)

●教販さま主催の書店さま感謝の会に出席。『今昔』で先頭に立つY課長さまから「俺がやると言ったら必ずやる」と力強いお言葉をいただき、「よし!」という気持ちになった。(秋山)

神津社長のコメント
*この大不況下、我が営業部の意気軒昂ぶりはどうでしょう! 本当に頼もしいひとたちです。\(^O^)/  

*片や、旧態依然とした甘え体質の編集部は……。(;-_- ;   営業部との格差、ますます広がるばかりです。(;-_-+ (ッタク)   大企業ですらあっさり倒産、非正規雇用への冷酷な処遇どころか、正社員ですら明日は我が身の世の中なんですけどねぇ……。(^^;   そろそろやめてくれませんか、アラカンばあさんの双肩におんぶにだっこするの。(^^ゞ(マジでち?)

*というわけで、時期かなり尚早につき、「ずくなし編集記」は当分休刊。みっちり本業に精進してもらいます。(*^^)  
 

2010年01月27日(水)
辻 正道 in 京都 出張&地元REPORT 326
はるかみちのく仙台から延々10時間半、夜行バスに揺られたあとは朝風呂が一番。京都駅前に朝7時からやってる銭湯があった! その名は「タワー浴場」。この地下3階が銭湯なのだ。いやあーもう気分最高、エンジン全開で、いざ宇治へ!




神津社長のコメント
*昨年末以来、心を込めて尽くしてきたことが、みごとにうっちゃられる。こんな悲しいことがありましょうか。青空ひとりきり。(;-_- ; 
 

2010年01月26日(火)

●『戦国日本』増刷の奥付を「第2刷」にし忘れてしまった。思慮の浅さが情けない。再びこのようなことがないよう猛省します。(和田) 

神津社長のコメント
*唖然呆然、開いた口がふさがりませんでしたよ、和田デスク。(;-_-+ (ッタク)   企画立案者の中島幸一営業部長を初め、全社員で『戦国日本』の増刷を心待ちにしていたのに……、「お散歩クロちゃん」の写メに2刷の奥付を掲載するつもりでいたのに……。本当に残念無念。もうがっかりです。(*_*)  そこら中にあたり散らしたいところですが、出来てしまったものはいまさらどうしようもありません。今回は泣くなくなみだを飲みますが、二度と勘弁してくださいよ、こういう初歩的かつ致命的なミス。 (;-_- ;(ハァ〜ア)

*それはそれとして、ハハ、何だかうれしそうでちね。(o^o^o)  あのね、思いがけないプレゼントをいただいたの。美しい琥珀のパワーストーン。ハハの誕生日1/22の石なんだって。これを身に付けていたら、いいこと起こるかも。そしたら、おまえにもお裾分けあげるからね。\(^O^)/(ワーイ)

*ハハ、ふたりのおねえちゃんたちからオシャレベルトやヨガマット、光るアートフラワーなどいいものをいただいたうえ、今度は小粋なパワーストーンでちか?! ハハばっかり独り占め、ずるいでちっ! f^_^;   まあまあ、おまえのバースデーにも、いいものたくさんプレゼントしてあげるから。(^^ゞ   あれ? ところで、クロの誕生日っていつだったっけ?(*_*)   えっ、ぼくも知らないでちよ。(^^;  ま、いっかあ。とりあえずクルタンと同じ3/15にしておこうね。(*^^)  で、でちか……。;^_^A(ング)(byクロ) 
 

2010年01月23日(土)
中島幸一 in 勝浦 出張&地元REPORT 325
400年以上続く朝市を散見。磯の香り漂う中、地元のおっちゃんに何度も声をかけられました。平日なのにたいした活気です。

秋山宏樹 in 小豆島 出張&地元REPORT 324
小豆島のケロッピー(?)が何だか嬉しそうに、港に居ました。うしろに灯台。小豆島ってぼかあ本当に好きだなあ。塩味の効いたオリーブは美味しいし、気候は温暖だし、何より人がほんわかしてるね。昔フェリー内で流れていた歌が、今もたまに口をついて出ます。♪あ〜あ〜ああああ〜帰りたくな〜い〜 小豆島あ〜


●お誕生日おめでとうございます。 10年前と全然変わらない、むしろ、以前より若々しくなられたのでは。 やはり、日々何かに、挑戦され、格闘され、夢中になられているからでしょうか。本当にお疲れさまです。早くいくらかでも楽になっていただけるよう、 しっかりサポートできればと思い、 私たちも負けずに日々励みます。 (辻ほか社員一同)

●祖山君が外部の制作者手配専任となった。すべての企画をひとりで責任をもって手配するのは大変だと思うが、その方が確実に進められると思う。早め早めの手配、そして良い制作者探しに、少しでもサポートできればと思う。(辻)

●カウンターの中央に「『戦国日本』大好評!! 品切」という社長自ら手書きの貼り紙。そこに書籍はないのに妙に存在感がある。週明けには増刷分が入荷する。お待ちいただいている教販さま、書店さまなどに早くお送りしなければ。(鶴見)

●『戦国日本』のお問い合わせを本日も何件かいただく。続刊予定についても楽しみにお待ちくださっている声も多く、本当にありがたい。『幕末日本』の企画書を拝見しただけでも、私自身も刊行が楽しみでならない。(浅村)

●私も社長のようにカッコよく 年を重ねていけるよう、今のうちにたくさん苦労を積んでいきたいと思います。祖山主任に『歴史』の制作についてレクチュアーしていただく。教えていただいた点を外部の制作者に伝えられるよう、しっかりと復習したい。(黒岩)

神津社長のコメント
*昨日は一応わたくしめの61歳の誕生日でございました。(*^_^*)   朝一番に、娘たちからは携帯に、社員からはパソコンに、次々に「おめでとう」メールが届き、午前中はうれしい対応に追われました。「手紙もいいけど、電子もいいな」としみじみ実感した1日でした。(^ε^)-☆Chu!!

*夕方、久しぶりに繁華街へ出かけました。連れは手練のジャーナリスト3人。みなさん賢者の紳士揃いなので、いやがうえにも談論風発。たいへん楽しいバースデーとなりました。極寒の松本の夜、遅くまでおつきあいくださったみなさま方、本当にありがとうございました。(^∇^o)(o^∇^)
 

2010年01月22日(金)

●チラシ折り込み前は状況がきびしかった地域の『今昔』の最終集計。しっかりと予約数を確保する。同様な地域もこの調子でがんばります!(辻)

●『定本・直江兼続』配本。書店さんの評判は上々。一緒に細かい掲載内容をチェック。地元の内容が載っているかどうか探す表情は真剣だった。関わりのある地域から追加の受注があるよう働きかけたい。(東島)

神津社長のコメント
*それにしても、つくづく感心してしまうよね、クロ。このしょうもない時代における当社営業部の底知れない機動力!   どんな状況でも絶対にめげない強靱な精神力はどうよっ!\(^O^)/   ってハハ、またまた例の大口でちか。は、恥ずかしいでち。(;-_- ;   でも、たしかにすごいでちよね、郷土出版社営業部のつわものたち! この調子で低迷する日本の出版界をリードしていってほしいでちよね。^ロ^;(ダヨネ)   おっ、いいね、いいね。クロもだんだん“ハハ化”してきたね。尻尾の先に“愛”の幟旗を結び付けて社内をせっせとお散歩し、さらなる活性化につとめてちょうだいね。(^ε^)-☆Chu!!  (byクロ)   

*本日付「お散歩クロちゃん」、中島部長発信の写メには笑ってしまいました。(^∇^o)(o^∇^)  『美濃・郡上の今昔』が、何と“今後”になっているではありませんか?! この混迷の政局下にあっては、たしかに“今後”を問いたくなります。お気持ちはわかりますがねぇ。 (*´∇`)(オ〜ホホホ)
 

2010年01月21日(木)
菊地宏輔 in 小田原 出張&地元REPORT 323
いゃ〜、暑かった、小田原は。しかし、町を歩く人々の装いは冬本番そのもの。コートにマフラー姿の小田原市民の中を、「寒いところから来た男」は、春夏物のスーツで営業活動。額にうっすら浮かぶ汗を拭う私の姿を、「温いところに住む人たち」は、不思議そうな顔で眺めていた。


●社長より『幕末日本』の企画書案をいただく。これ見ているだけですごくおもしろく、幕末の動乱の四半世紀がリアルに伝わってくる。第7章「地方の視座から視る民衆の生活」と「コラム」「特集」がやはりポイントか。良き監修者の協力を得て、地方の視点をさらに具体的に打ち出したいところだ。もうワクワクしてきた! 営業も今からどんどん宣伝していきたい。(辻)

●『定本・直江兼続』発刊。刊行が大幅に遅れ、みなさまにたいへんなご迷惑をおかけしてしまった。タイミングを守ることこそ非常に大切なのだと痛感。反省を今後に活かしたい。完成した本を手に取ると、うれしさがこみあげてきた。この企画を担当させてくださった神津社長、DTPの和田デスク、校閲の望月デスクを初めみなさまに感謝申し上げたい。(田中)

●赤い帯に浮き出る「愛」の一字。『定本・直江兼続』が刊行となった。兼続の生涯から晩年、上杉家、戦国余話まで、とても興味深い内容。一読者となって早く頁を繰ってみたいという衝動に駆られながら、地方小出版流通センターさまへお送りする。(鶴見)

●市民タイムス赤羽康男編集委員さまから『熊井啓への旅』入稿。さすがにほぼ完全な状態での入稿なので、早めにゲラを出したい。新聞に連載されたときから反響の大きかった内容が魅力満点であることは言うまでもなく、ボリュームもたっぷりなので、まちがいなく充実した本になる。(和田)

●田尻さん送別昼食会。指導力不足を猛省する。(折井・和田・望月)

神津社長のコメント
*再発した胃炎の痛みで起こされた夜半、この季節には稀な南風の音を聞きました。(*_*)    薬を飲もうか飲むまいか、うとうとしているとき、ひたひたと立ち去るひと群れの足音が……。1863(文久3)年に京都で起きた「8月18日の変」(偽詔勅事件の連発等で長州藩の「下より出る叡慮」を不快に思った孝明天皇らによる薩摩・会津藩クーデター)で弾劾され、夜陰にまぎれて都落ちする公家三条実美らの有名な「雨の中の七卿(しちきょう)落ち」)の場面です。(^^ゞ  『幕末日本』の資料を読み漁るうちに、この事件こそが“維新”(武力革命の勝者による後付けの名称ですが)へのキーポイントになることを知り、頭から離れなくなっておりましたので、胃炎をこらえる枕元にも登場したものと思われます。f^_^;

*大好評『戦国日本』に次ぐ「地方の視座から読み解く日本人の歴史シリーズ」の第二弾『幕末日本』の企画書案について、辻専務からさっそく、打てば響くような声をいただき、こちらも勇気100倍です。外部の書店さまや読者のみなさまに強力にアピールするには、まず社内から熱くならねばなりませんから。(o^o^o)   必ず期待に応え、従来の歴史書とはまったく異なる斬新な地方の視点で読み解き、混迷の現代とオーバーラップする時代様相を詳らかにしてご覧にいれます。2011年秋の刊行をどうぞご期待くださいませ。(^∇^o)(o^∇^) 

*『定本・直江兼続』、おかげさまで華と勢いのある本になりました。(o^o^o)   予定どおり昨年中に刊行できていたら、なおよかったのですけれど……。f^_^;   ご迷惑をおかけいたしましたみなさま方に心よりお詫び申し上げますとともに、遅れて生まれてきた子の今後を何卒よろしくお願い申し上げます。o(^-^)o

*昨日をもって編集部の田尻が退職いたしました。ささやかな送別昼食会での別れの辞、たいへん立派でした。(O^ー^O) 自己弁解や言い訳めいた文言はいっさいなく、さっぱりとした美しい去り際。これぞ日本男子の鑑と驚嘆いたしました。今後のご多幸を心よりお祈りいたします。o(^-^)o
 

2010年01月20日(水)



神津社長のコメント
*「このひと、頭おかしいんとちゃう!」ってハハ、またまた朝から何を憤慨しているでち? (^^ゞ あのねクロ、布団の中でテレビをつけたら、前原とかいうのっぺり顔の政治家が、「OBや現役社員の会社を守ろうという気持ちに“政府として”応えたい」なんてノーテンキにしゃべっていたんだよね。(;-_-+ (ッタク)

*ふうん、でち。なかなかの熱血漢じゃないでちか。どこがノーテンキなんでち?f^_^;  クロ、あんた、阿呆とちゃう? 仮にも国の大臣がだよ、一民間企業に過ぎない日本航空だけに巨額の税金を投入し、「おれって何ていいやつなんだ」と鼻高々。そんな勘違いのナルシスト野郎に政治を任せている我われって、いったい何なのっ!(;-_- ;

*「会社を守ろうという気持ち」ですって? ばかも休みやすみ言って! 歯牙にもかけてもらえない中小企業の社員の会社を守ろうという気持ちは、いったいどうしてくれるのよっ。身から出たサビ、杜撰な経営で破綻した大企業には、我われから絞り上げた血税を湯水の如く注ぎ込み、その他大勢には「すべては自己責任ということでひとつ」なんて、ザケンナヨッ! (;-_-+ (ッタク) (;-_-+ (ッタク) (;-_-+ (ッタク)   で、でちよね……。でも、ハハ、怒りに任せての男ことば、その辺にしておいてねでち。(*^^)  (byクロ)
     

2010年01月19日(火)



神津社長のコメント
*あ〜あ、ってハハ、何を嘆いているでち? f^_^;   あのね、昨日から国会が始まったようだけど、国民の困窮をよそに、与野党の攻防は全然別のところで展開されるもよう。ほんとに、やになるわね、民主党も自民党も。ま、どっちも似たような体質だからこそ、相手のやり口が手に取るようにわかって、余計に業腹なんでしょうけどね。(;-_-+ (ッタク)

*まあ、それはともかく、テレビのテロップって怖いよね。(;-_- ;  安い費用で下請けに作らせているから、目を覆いたくなるようなまちがいだらけなのに、繰り返し流されるうちに、まちがいが正しいと勘違いする視聴者も出てくる。(;-_- ;(ハァ〜ア)  いい例が、一部政治家の「を」連発発言だよね。(*_*)   

*聞くところによると、失言の多い鳩山首相は、「とにかく余計なことはしゃべるな。何度でも同じことばをくり返せ」と教え込まれているそうなんだけど、そのための時間稼ぎの方策か、それとも、もともと日本語が苦手なのか知らないけど、やたらに“を”を入れたがる。「決断をする」「発言をする」というようにね。(*_*)   みっともないったらありゃあしない。ゆめゆめ洗脳されないようにしなきゃね。(*_*)  

*で、でちよね。 (^^;   ボクたちが「お散歩をする」「ごはんを食べる」「お昼寝をする」なんていったら、ほんと、どこかに何か隠しているみたいでちよね。(*^^)  え、ボク、別に倉庫の隅に何も隠していないでちから。くわばら、くわばら。f^_^;   (byクロ)
 

2010年01月16日(土)
秋山宏樹 in 福岡市 出張&地元REPORT 322
福岡教販さま新年感謝の会にて。開会の挨拶では緊張気味だったM課長も、酒が入った二時間後のゲームではいつも通りハッスルだ。ええぞM課長! 今年もよろしくお願いします!!


神津社長のコメント
*「お散歩クロちゃん」の写メに、ついに辻専務さんがデビューを果たしてくださったでちよ! “日本の春”“信濃の春”っていう極小のコメント、ピリッと効いているでちね。(^^ゞ   『定本・直江兼続』の編集に追われ、しばらくご無沙汰だった田中主任さんも、完璧に決まった“お鼻真っ黒ワンちゃん”であざやかな復活を果たしてくださったし、残るは秋山副部長さんだけでちね。^ロ^;(ダヨネ) 秋山副部長さん、ユニークな二ャン子さんの写メ、楽しみにお待ちしているでちよ!(^∇^o)(o^∇^)(byクロ)
     

2010年01月15日(金)



神津社長のコメント
*連日の極寒に、お年寄りクルタンを昼間も家の中にしまいこんできていたここ数日。今日は最高気温が2度まで上がるというので、思い切って外へ出してみました。(O^ー^O)  「あんよが冷たいよぅ」とヒーヒー鳴くかと思いきや、うんともすんとも。f^_^;   仲良しのご近所のみなさんや犬仲間と遊んでもらえず、よほどフラストレーションが溜まっていたのでしょうね。お昼寝クルタンの上に、冬の日ざし、たっぷりと降り注いでやってくださいね。(^ε^)-☆
 

2010年01月14日(木)

●大日本法令印刷さまの山上取締役総務部長様初め営業本部の方々にご来駕いただく。日頃の仕事についてはもとより、『昭和写真大全――長野・千曲』の取材でも大変ご協力いただいたことに心から感謝申し上げる。それにしても、こういう席で、自分の話題が乏しいことを改めて気づかされる。もっとアンテナを張りめぐらせ、自分を磨かねばならない。(折井・和田・望月)

●読売新聞の書評を読まれたというお客さまから、さっそく『まっくろクロ』をご注文いただく。『戦国日本』も増刷が決まり、おめでたい年明けとなった。大変なことや辛いことがあっても、うれしいことの方が多い1年にしなければとつぶやく。(鶴見)

神津社長のコメント
*大日本法令印刷さまの山上哲生取締役総務部長様は、「お猿のかごや」「見てござる」などの名曲で知られる作詞家・山上武夫先生のご長男でいらして、拙著『お猿のかごや』(埋もれた歴史・検証シリーズ3)執筆のおりには、ご尊父の貴重な資料を多数ご提供いただいたうえ、お姉さまとともに玉稿までお寄せいただくなど、大変お世話になった方です。o(^-^)o    いつもながら豊富な話題のかずかずに、ときを忘れて楽しい時間を過ごさせていただきました。とくに般若心経のお話は感銘深く、私もあらためて暗誦や書経を志そうと思い直した次第でございます。(*^_^*)

*わざわざ足をお運びくださったお客さまに、帰路「訪ねてよかった」と思っていただけるようなひとときを紡ぎ出すのがお迎えする側のつとめであると、各界の諸先輩方からきびしく仕込んでいただきました。(O^ー^O)  全力を傾けてご接待に当たり(むろん妙な自意識不要)、ときには自らピエロにもなって座を華やかにする――つまりは営業部が常に実践している“サービス精神”そのものですが、このおもてなしの基本姿勢、本づくりのあり方にも直結します。物事に対する適格な判断力とサービス精神。編集者に不可欠な二大要素が備わっていないと、大事な仕事は任せられません。(;^_^A(アリャ)
 

2010年01月13日(水)

●武士が運を開いたと言われる鏡開き。今日は当社でも2010年の開運を願い、鏡餅でお汁粉をいただいた。ごちそうさまでした。(鶴見)

●『戦国日本』増刷という、うれしい知らせをいただきました。この勢いで2010年もどんどん進んで、さらにシリーズの方にも勢いをつなげていけたらと思います。自分ができることをしっかりやって支えていけたらと思います。がんばります!(浅村)

●『決定版・諏訪大社』中沢先生から入稿。ご自身の具体的な記憶から連なる諏訪信仰への讃歌ともいうべき文章の末尾、「ここは日本人に残された数少ない奇跡の地なのである」に思わず唸る。(折井)

●HPに載せていただく写真の条件は文章についても同様。他の人を思いやる想像力を働かせることができるようにしたい。(望月)

●東島副部長の日報を拝見し、改めて刊行日厳守&2か月前の初校ゲラの提供の重要性を痛感した。販促のタイミングを逃すとそのまま売上に直結してしまう。いくら早期に着手しても途中で遅れることのないよう、その気の弛みで営業部や会社に迷惑をかけてしまうことがないよう、しっかりと心に刻んで今後に活かしたい。(田中・祖山)

神津社長のコメント
*鏡開きは武士の祈りの行事――ええっ、そうなんでちか? ボク的にちっとも知らなかったでちよ(たぶんハハ的にもでち (^^; )。鶴見次長さんが腕をふるってくださったお汁粉、ボクもお相伴にあずかって、チョー美味しかったでちよ! (^ε^)-☆ (byクロ)

*『戦国日本』大好評につき、わずかですが増刷を決定いたしました!\(^O^)/(ワーイ) こういう時代のこの快挙、「こいつは春から縁起がいいわい!」と大見得をきりたくなるような気持ちです〈す、すみませんでち。いつもの大風呂敷なハハが、またまた出ちゃいまちたでちよ。f^_^;(byクロ)〉。 これもひとえに、小社を応援してくださっているみなさま方のお力の賜でございます。本当にありがとうございます。(^∇^o)(o^∇^) 

*刊行から3か月も経った本日、思いがけず読売新聞「本よみうり堂ながの支店」で『まっくろクロ』をご高評いただきました。(*^_^*)   先日お電話で長い取材を受けたときは、「そんなにいろいろ取材しても、あの欄の文章スペースは限られているでしょうに」などと、例によって例の如き憎まれ口をきいたのでしたが〈またでちか、ハハ……。せっかく書いていただいているのにそんな毒舌ばかり。ボク、もう知らないでちからね。(;-_-+ (ッタク)(byクロ)〉、本日拝読してみると、これが実に完璧な出来!!!(^ε^)-☆  安易に物語のあらすじに終始して大事なスペースを使いきってしまう“書評もどき”〈再三再四、す、すみませんでち。(byクロ)〉などではむろんなく、著者がなぜこの作品を書かずにいられなかったか、出版の本質を、巧みなペンさばきで余すところなく表現してくださっています。おかげさまで超特級の寒波到来の朝が、ほんのりあたたかくなりました。(O^ー^O)   
     

2010年01月11日(月)



神津社長のコメント
*「お散歩クロちゃん」の写メについて――1/8「身軽3」掲載、望月デスクさんの「雪月夜」の美しさが社内でも話題になっているみたいでちよ。\(^O^)/  

*で、ハハが望月デスクさんに、「あの絵のような幻想的な場面、どうやって撮影したの?」って訊いてみたら、何と、凍てつく夜間、何度も外へ出て挑戦した末のみごとな結実なんでちて! 「むかし、秀逸な作品で知られるカメラマンに、『銀杏の落葉の最高の瞬間を撮るため、未明に何日も現場に通い詰めた』っていう話を聞いたことがあるけど、やっぱりすべては努力の賜なんだね」って、ハハ感心しきり。ボクの頁を訪れてくださったみなさんの「ほうっ!」っという驚きの声が聞こえてきそうなすばらしい作品に、ボクからもほんと感謝感謝でちよ。(*^_^*)

*では、このあたりで写メのマナーのおさらいを――ってハハ、またまたお説教でちか? 年取った証拠だって言われちゃいますよ、そううるさくしたら。(;^_^A(ング)  ああ、何とでも言ってちょうだい。おかしいことをおかしいと言わずして、何のかんばせあっての中高年かって言いたいわっ、ハハとしては。これまで社会に鍛えていただいたおかげで、少しはましな人間に成長できたご恩返しのためにも、きちんと発言するのが責務だと思うからね。見たくなければ見なければいいんだし、聞きたくなければ聞かなければいいでしょ。(^^ゞ   ただし、そういう若者が中高年になったら、社会のお荷物になること、まちがいなしだけどね。 f^_^; (アチャ)

*まず初めに言っておきます、「会社のHPという公の頁に、結婚式だの、出産だの、出身校だの、個人的な匂いのするものを掲載させられる恥辱、それだけは勘弁してちょうだいよ」と。(;-_- ;   いろいろな立場の方々が支え合って構成しているのがこの社会。その社会への配慮を欠いたら、それこそ出版社としてのセンスが疑われるからね。(;-_-+ (ッタク)   唯一、許されるのは動物家族だけで、そんなこともわからないのは、身内以外に出す年賀状に個人的な画像を張り付けるのと同レベルの鈍感さでしょ。(*_*)(ウッソー)

*ついでにもうひとつ言っておけば、夜の町でやたらに出身校名を連呼したがる“お利口さん”たち、当地でいえば某高校の卒業生ばかりだって顰蹙を買っているの、クロも知ってるよね。ハハが「娘たちのためにも恥ずかしい」って、よく嘆いているから。(;-_- ;   

*しかも、困ったことには、同校卒業生の耳には、そういう非難や侮蔑の声が一切入らない仕組みになっていること。それというのも、だれしも耳障りのわるいことを聞かされたうえ、お節介に直言までして、さらにいやな思いを味わわなければならない責任も義理もないわけで、その場は黙って苦い盃を傾け、その分、当地出身でないハハには、みなさん安心して不快な思いを打ち明けてくださるんだよね。(*_*)   

*本当にお利口さんだったら、そんな無神経なことできるはずがないでしょ。o(^-^)o   つまり「わたくしこと、実は阿呆の中の阿呆なんですよぅ」って、あっちの飲み屋、こっちの飲み屋と言いふらして歩いているのと同じことなんだよね。ああ、恥ずかしいったら、他人のことながら。(*^^)  

*で、でちか……。;^_^A   新年早々、辛口のハハでちけど、みなさん、今年もよろしくおつきあいくださいませねでち。(o^o^o) (byクロ)
     

2010年01月10日(日)



神津社長のコメント
*突然ですが、辻専務の企画により、10月に行われる「松本市山田杯梓川ハーフマラソン大会」に、“チーム郷土出版社”として出場することになりました。\(^O^)/(ワーイ)  キャプテンは望月喜茂デスク(元松本深志高校陸上部部長)。揃いのTシャツ(ロゴ入り、デザインは社員から公募)で全社員完走を目指します。(O^ー^O)  我と思わん者はトレーニングを積んでトップクラス入賞を狙い、また、残念ながら思いかねる者は、ダイエット・禁煙に相つとめ、各自万全の態勢で当日にのぞみましょう!(^∇^o)(o^∇^)   フレー、フレー、チーム郷土出版社!!!(^ε^)-☆
 

2010年01月09日(土)
辻 正道 in 東京都 出張&地元REPORT 321
2010年初出張は東京。今回は高速バスで往復する。JRより断然安く、時間もさほど変わらない。1日大東京を駆け回り、21時新宿発の最終バスに乗りこむ。あとは一杯やって寝ていきま〜す。 ⇒ 出張の成果も上々だったようす、さすがは郷土出版社の営業の鑑、辻専務さんでちよ! 日報の「営業はやはり直接会って話すのが一番だ」、 まさに共感でち!(o^o^o)  ボクら動物も、直接会って匂いを嗅ぎ合うと、たちまち仲良しになるでちからね。(*^_^*)(byクロ)


●愛媛教販さまから矢のような折込催促をいただく。自分は果たしてここまで書店さんに食らい付いてきたかと反省させられるほどだ。ぎちぎちのスケジュールだが、この熱心さには何とか応えたい。(秋山)

●きれいな風景を写メで撮ろうと思うと、つい雪山や田んぼの雪などに目がいってしまう。色彩の乏しい季節だけに、社長のおっしゃるように華やかなものを探すことが大事だと思う。見る人が楽しいと思える写真を撮りたい。もちろん本も同様だ。(望月)

神津社長のコメント
*2010年も早や1週間が過ぎ、各部の活動も本格的に稼動し始めました。今年は良い年になりそうな予感が! 固い絆でがんばりましょうね。\(^O^)/ 

*見る人が楽しいと思える写真――編集の基本中の基本ですよね。^ロ^;(ダヨネ)  現実は零下の寒さにふるえているのに、ネットでも雪や氷ばかり見せられたら、もう一度、郷土出版社のHPを訪ねたいと思うかどうか、考えてもみてください。(;-_- ;   自分のことばかり考えるのでなく、常に全体のバランスを視野に入れる。それも編集の基本中の基本です。その点、大半の編集部員がまだまだですね。さらに精進してもらわねばなりません。 f^_^;

*なお、望月デスク自身の写メセンスが抜きん出て秀逸なことは、過去の一連の「お散歩クロちゃん」を見ていただければ一目瞭然です。また、浅村部長・鶴見次長、ふたりの女性社員が撮影する写メも同様で、あたたかみのある題材を選び、愛にあふれたコメントをつける――こちらもまたさすがですよね。(^∇^o)(o^∇^)  

*いわば、常に口を酸っぱくして言っている「サービス精神」に尽きます。今日の東島副部長の日報にもありましたが、編集担当者の采配ひとつで売上も大きく影響されます。「編集=サービス精神」と言っても過言ではありません。己の狭小が周囲の足を引っ張っていないか、あらためて見直し、もうひとまわりふたまわり大きな器に成長する必要がありそうですね。なお、これは一部営業部員においても言えることですから、そこんとこ、よろしく!(;^_^A(ング)
 

2010年01月08日(金)



神津社長のコメント
*昨夜はabn長野朝日放送さまの番組審議会&新年会でした。世の中にはマナーをわきまえないエセ文化人が少なからずいることを、この10年間に何度となく思い知らされてきましたが、昨夜出席された7名の委員も、ほぼ同数の社長さま以下同社役員の方々も、みなさん本物の紳士ばかり。車で行ったのでノンアルコールでしたが、知的刺激に満ちた愉しい会話にほろ酔い気分でした。大好きです、abn番組審議会!(^ε^)-☆

*愉しい気分で目覚めた朝、布団の中でラジオのニュースを聴いていたら、「東京都が年越し派遣村で支給したお金を、ハローワークへの交通費など正統な用途以外に使用した形跡がある不届き者がいる」と大々的に報じていました。とたんに、何とも言えない寂寞感におそわれました。(;-_- ;   

*都がわざわざ発表したのか、それともマスコミがリークしたのか知りませんが、いいじゃありませんか、2万円ぐらい、多少目的と異なることに使ったってっ! それも税金だと言うかもしれませんが、そもそも社会に支えられて利益を得ている企業が、その支えてくれている社会を裏切って己の保身を計ろうとした。そこに非正規雇用という無情な構造が生まれ、たまたま就職難の時代に当たった若者たちは、以後も正規雇用の道を閉ざされ続けて現在に至っているのですよっ!!!(*_*)

*なのに、何が税金ですか! 金は天下のまわりものじゃありませんか。たとえよこしまな目的で派遣村にやって来る者がいたとしても(むろん、その程度のことを予測できなかったわけではありますまいね(^^;)、ひと握りの困窮者に、あたたかい部屋と食べ物が行き渡ったら、それでいいじゃありませんか!(;-_-+

*「門限の4時を守らない」「酒を飲んだ」ですって? 何を言ってるんですか、大の大人にっ! ましてや、この乱世に絶望しているひとたちですよ。まさかとは思いますけど、「施してやっているんだから」とでも?! 片や、何億だか何十億だかの政治資金が不透明な動きを露呈しているなかでの、革命を起こしたくなるようなこのアンバランス! 恥を知りなさいよ、恥をっ!!!(;-_-+ (ッタク)
   

2010年01月07日(木)



神津社長のコメント
*さしもの寒波もようやく退散しつつあるもよう。昨日は松本もポカポカあたたかな陽気で、ひとも、犬もありがたかったです。(o^o^o)   年末年始の昼食会は、ちょっとした“動物家族自慢大会”になりましたので、本日はわたくしもクルタン自慢を少々。f^_^; (アチャ)   老いて、おしっこが近くなったので、夜間、頻繁に外へ連れ出していることは、以前にも書かせていただきましたが、そのとき防寒対策に分厚いコート(芸能人が出番待ちのときに着ているみたいな)を羽織ります。どうやらクルタン、それを「コート ⇒ おしっこ散歩」と認知したらしく、最近ではグレーのコートの端をちらりと見せただけで、「ワンワン」と猛烈に急き立てるようになったのですよ。ねえ、お利口さんでしょう? 間もなく16歳のおじいさん犬にしては。(^ε^)-☆Chu!!
     

2010年01月06日(水)

●2010年が始まった今日は、まさに1年の計であった。年始式の「苦境であればあるほど、感覚を鋭敏にして前途を探り出せる自信がある」という社長のお言葉に力強さと安堵を感じながら、感じるだけではいけない、自分もそうあらねばと自戒する。お弁当も美味しく、和気あいあいといただきました。当社の革新的な企画である『戦国日本』も、教販さまや直販のお客さまからご注文のファックスをいただき、わざわざ来社して買ってくださったお客さまもいらっしゃった。きっと2010年を象徴する1日なのだと思う。(鶴見)

●自分なりに気合いを入れて新年を迎えたつもりであったが、年始式ではその気合いを入れ直させられた。社長の「今年もまた常態としての進化を追求していくが、社員からも新機軸の改革案を公募する」という発表には、これまでの“言われたことをやる”という立場から脱却し、自らも改革の推進力になれねばという決意を新たにさせられた。また、折井デスクの「本に魂を込める。クレーム0の本づくり」というお話には、“自分自身がどう成長するか”という狭い考えから“読者の心をどう動かすか”という考えに改める必要性を思い知らされた。年始式のお話を胸に刻み、1年間がんばっていきたい。(黒岩)

●本日より2010年の業務が始まった。休みの間に偶然当社の本を購入したという知人から連絡があり、「すばらしい会社で仕事ができて幸せですね」と言っていただいた。うれしく、仕事始めが待ち遠しい気分だった。年始式で多くの方が触れていたように、全国に郷土出版社の本をお読みくださっている多くの読者がいらっしゃることに感謝しつつ、もっともっと良い仕事をしていけるよう全力でがんばりたい。(浅村)

神津社長のコメント
*新年あけましておめでとうございます。(^ε^)-☆   本年も「スタッフ・ダイアリー」&「出張&地元リポート」をよろしくお願い申し上げます。(*^_^*)

*おかげさまで2010年の年始式は、例年以上に気合いの入った式となりました。\(^O^)/(ワーイ)   各員の所信表明のなかでもとくに印象に残ったのは、次のメッセージです。 ⇒ ☆辻「潜在読者は山ほどいる」  ◇中島「1冊1万円×○万人の読者(ファン)がいてくださる誇り」  ☆折井「本に魂を込める(愛読者カードが多く返る、 クレーム0の本づくり)」  ◇浅村「第4次経営改革のさらなる推進」  ☆秋山「先手必勝」  ◇鶴見「先を読む」  ☆田中「安定感のある人間・仕事」  ◇黒岩「“とっぴ”な提案をしていきたい」。(^∇^o)(o^∇^)
           


 


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