設立経過と歩み
1993年 (平成5年) 農業機械の共同利用の話しが持ち上がる
1994 年 1月 具体化に向けて打合わせ
8月 規約の整備・借入金準備(加入費:¥10,000円とする
9月 設立総会(3名)
事業・収支計画作成
9月 コンバイン(中古4条)・搬送コンテナ購入
1995年 2月 第1回総会(後継者主体の運営を決議)(新加入者14名、
計17名)
1996年 3月 オペレーター養成講習会開催
4月 田植機(中古5条)購入
12月 トラクター(中古 フォード60馬力)購入
1997年 5月 機械格納庫建設
1998年 10月 第1回文化講演会 (講師:下平 次郎 氏)
2000年 2月 第2回文化講演会 (講師:下平 次郎 氏)
(桂 姉妹コンサート開催)
3月 育苗事業開始
11月 くれき野酒委託製造
12月 荒排水田賃貸契約 (65a)/くれき野田
2001年 10月 収穫祭/稲刈り・はぜかけ・餅つき・(小・中学生参加)
(桂 姉妹コンサート開催)
2003年 8月 これまでの新規加入者 8名(計 25名)
9月 トラクター 導入 (中古 ジョンディアー75馬力)
ロータリーシーダー・ウイングハロー 導入
10月 10周年式典(講師:下平 次郎 氏)
(桂 姉妹コンサート開催)
10周年記念誌発行・記念酒製造
11月 第2機械格納庫建設
新規加入者2名 (島内地区)
12月 精米所設置 (くれき野精米所:コイン精米機)
2004年 10月 くれき野米販売開始 (くれき野産米)
10月 第1回 コスモス祭り 100a、イベント開催
2005年 8月 乾燥施設建設 (中古乾燥機 2基設置)
10月 イベント参加 (市民祭・松本大学祭・コムハウス祭り、
くれき野米もち米販売)
2006年 10月 食と教育推進事業(松本市農政課)「地域ぐるみで子ども
の健康と食育支援」
参加小学校:清水小学校・芝沢小学校・梓川小学校
計 290名
収穫体験 :10月19・20・26日:キャベツ・白菜
10月 第2回 コスモス祭り 120a :イベント開催
新米・白菜・キャベツ・子野菜など販売
コスモス コンサート:出演バンド:パピーウォーカー
11月 松本市制施工100周年記念事業参加 決定(2007年
5月〜10月)
2007年 3月 トラクター更新 ジョンディアー 90馬力
8月 色彩選別機導入
9月 コンバイン更新 ヤンマー 5条 80馬力
10月 コスモス祭り
コスモスコンサート :出演 パピーウォーカー
11月 松本フードフェアー出店
12月 松本大学・サークルK・くれき野生産組合打合せ
くれき野米使用「カップ丼」発売決定
2008年 4月 コイン精米機(2号機)営業開始
5月 くれき野ガーデン(15区画) オープン
5月 第3回食育事業及び第1回食育ファーム事業スタート
芝沢小学校5年生(58名) 田植え体験
目的
高性能な機械を利用し農産物の生産・品質・経営の向上を図り農業後継者の育成を目的とする。
設立・・・・・・1994年9月9日 (平成6年)
組合員数・・・・27戸 (29名) (内 2戸/島内地区)
役員・・・・・組合長・・・・1名
副・・・・・・・・3名
会計・・・・・・1名
監事・・・・・・2名
事業担当・・7名 機械管理・育苗・くれき野田・くれき野酒
・精米所管理・情報・イベント
組合員年齢構成
30歳代・・・・・2名
40歳代・・・・・3名
50歳代・・・・14名
60歳代・・・・・6名
70歳代・・・・・4名


くれき川(榑木川)は、かっては古梓川と呼ばれ、古代梓川の本流であった。
城下町を洪水から守ろうと、流れを変え現在の梓川となったと伝えられている。
榑木とは屋根材や丸太を意味する言葉で、運搬水路として利用された。
今では農業用水として利用されており、生産組合の名前としています。

くれき野生産組合