
その昔、梓川の本流が流れ、
後に松本城藩主により本流を
現在の梓川の流れに変えたのち、
榑木(屋根板材)を流す川として
大正五年頃まで使われた。
この川は古梓(小あずさ)と
呼ばれている。
くれき野生産組合は、この川
沿いに広がる肥沃な大地を耕し、
衰退してゆく農業を、食を守る
ために、松本市 新村 下新地区
有志により作られた
組合いである。
その組合で生産した米のみで
作り上げたのがこの
くれき野酒です。

20年度は200本造りました。