一戸建て
ポイント1
外見にとらわれず、床下・天井裏まで見てください。
時として、残材が残っていることがあります。
ポイント2
床鳴りがしないか、フローリングの中央で小さくジャンプを2~3回してみて下さい。その時音がするかしないかでわかります。
ポイント3
窓を全部屋開けてください。
風通しがいいか、外の音は気にならないかをチェックしましょう。
ポイント4
照明を全部消して下さい。
その各居室の部屋の明るさがわかります。
ポイント5
建築確認申請通りに建物が建っているかチェックするのもいいでしょう。
ポイント6
住環境は自分たちの足で確かめましょう。
土地
ポイント1
【水道・下水等の接続】 宅地まで上下水が引き込みされてるかを確認して下さい。引き込みされてない場合、別途接続費用がかかります。
ポイント2
【境界杭】 隣地との境には境界杭が必要です。杭が入っているか確認してください。境界杭がない場合、土地所有者と隣地所有者立会いで、立会証明を作成し境界を決めます。杭がないと後々トラブルの原因となります。
ポイント3
【隣地の越境】 隣地の樹木・軒が境界より越境してないかを見ます。
万が一、木の枝などが越境してた場合、契約締結前に越境問題を解決させてください。
ポイント4
【地盤】 地盤が強いか弱いかもチェックが必要です。地盤調査をしたほうがよいでしょう。軟弱地盤の場合、鋼管杭等を打つ必要が出てきます。
ポイント5
【建築できる間取り】 ご自分達の希望の間取りが建築できるか確認してください。建築基準法の用途地域の建ペイ率・容積率によって、建物の建築できる大きさが制限されます。
マンション
ポイント1
優先ポイントを絞っておくことが大切です。
高層マンション・低層マンション・駅からの距離・価格・いろいろあると思いますが、ご自分達で何が一番の優先かを考えてください。優先ポイントによって物件を絞りこめます。
ポイント2
売主の確認をしましょう。
マンションのプラン等を決めるのは売主です。契約後の相談・トラブル等も売主との話し合いになりますので、誠心誠意に対応してくれるかどうかが重要です。
ポイント3
南側を注意して見てみてください。
マンション南側に大きな空き地があったら要注意です。第三者の所有なら、将来建物が建つ恐れがあります。
ポイント4
騒音・車の交通量(渋滞のよる近道)などの住環境のチェックをしましょう。
建築条件付き建物
ポイント1
オプションに気をつけましょう。
業者は基本プランを見せます。あくまでも基本なので、設備や坪数でオプション(別途工事)が出る場合があります。オプションが多くなり、追加300万円かかってしまう、なんてこともよくありますよ。
ポイント2
建築業者の建物を見ておくと、後に建てる建物の参考になります。
建築条件付き土地の場合どんな建物が建つか全く分からないので、実際に建築をする業者の建物を最低3件以上見たほうがいいでしょう。仕様によって外装・内装が違います。
ポイント3
希望の建物が建てられるか確認してください。
建築基準法の用途地域の建ペイ率・容積率によって建物の大きさが制限されます。
ポイント4
建設請負契約の確認をしましょう。
建築条件付き土地の場合、先に土地の契約をしますが、建物の契約は間取図面が出来てからとなります。
稀にオプションの金額が出でないのにもかかわらず、建物の契約をする業者さんがおりますので、建物に関る一切の価格が決定した時点で建物の契約をしましょう。

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