採血の際の留意事項

 
原則的に空腹状態で行います
食事をとると異常値になる血液検査があります。
正確な値を得るために、なるべく食事は摂らずに採血に臨んでください。
水(水道水・白湯・ミネラルウォーター)・緑茶は飲んでいただいてかまいません。

ただし、病気治療中の方で食事を摂らなければならない場合もあります。
食事をどうすればよいかは主治医にご相談してから受診するようにしてください。
また、内服中の方も自己判断で薬を飲むことを止めるのではなく、主治医にご相談ください。
   
過敏症・アレルギーのある方、気分の悪くなる方
採血部分をアルコール綿で消毒しますが、 そのアルコールで皮膚が赤く腫れてしまう方は採血の担当者にその旨お伝えください。
当センターではアルコールを含まない消毒薬も用意しております。
採血をすると気分の悪くなりやすい方は、ベッドで寝て採血したほうが良い場合があります。
無理せず、事前に採血担当者にその旨お伝えください。
 
止血
採血後は5分以上の圧迫止血が必要です。
採血部位をもんだり、圧迫止血が完全でないと、血液が止まっているように見えても、中では血液が漏れて腫れることがあります。
必ず5分以上圧迫し、完全に血液が止まった事を確認してください。
また、内服している場合、血液が止まりにくくなっていることもありますので、その旨採血担当者にお伝えください。
採血された腕で重い荷物を持ったり、力を入れると出血する場合がありますので止血後も注意してください。
  
  
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