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本格的カレーディナーの店
お店の紹介
国道19号線と20号線の交わったところに、レンガ色のカレー専門店「ケンドーン」があります。
頑固一徹のオヤジが手間暇かけて煮込んだカレー。
日本人なら誰でも好んで食べるカレー。
この店のカレーは逸品だ!
何故って、30種のスパイスをブレンドしたオリジナルカレーパウダーにオヤジの一言二言が、来ているお客に振りまかれる。
この毒舌隠し味スパイスは強烈なんだ!
地元ばかりでなく,スキー帰りや出張帰りに立ち寄る県外からのお客さんも急増!
とにかく、一度ためしに行ってみてはいかが!
おやじの紹介

おやじの名前は、杉田良一(以降おやじと呼ばせていただく)
杉田氏は長野県岡谷市の出身である
年齢は、
おやじの能書
おやじがカレーハウスケンドーンを開店するまでにはちょっと変わった遍歴がある。 実は、おやじは寿司職人として10年間オーストラリアで修行してきたのである。 日本で板前修業中に上板からアメリカで寿司屋をやらないかという話があったらしい。 しかしその話は流れて、次にはオーストラリアとなった訳である。 しかしおやじはどういう理由か酢がきらいである。寿司職人で酢が嫌いな人がいるだろうか。 なおかつおやじは酔っぱらいの相手も苦手ときている。 そんなおやじの目を引いたのがカレー。自分で食べたいカレーを作りそれをお客に食べてもらう。 おやじ曰く「儲けるより自分が本当に食べたいものをつくるのがモットー」 おやじのカレーに対する熱意はケンドーンのカレー粉にも表れている。 それはケンドーンのカレー粉はPB(プライベートブランド)をもっている。 あの有名なGABANにケンドーン独自に32種類のスパイスを調合した カレー粉をオーダーメードしていることでもわかる。 インドカレーなどはちなみにスパイスは10種類前後と聞いている。 GABANって、よく見かける胡椒のスパイスメーカーである。 銀と紺の缶で売っている。実はよく行くラーメン屋で目にしたことがある。 ここでもう一言付け加えると、おやじはうるさい静かに食べていてもいつの間にか厨房から出て来て、 なんだかんだと講釈をしていく。 まあ、百聞は一見にしかずだから、一度のぞいてみてはいかがですか。
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