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社団法人 松本青年会議所
〒390-0811
長野県松本市中央1-23-1
松本商工会館3F
Tel : 0263-32-7646
Fax : 0263-36-2024

「(前略)本書では松本を「州都」にふさわしい魅力的な都市に変革しようと市民に意識改革をも迫る。
空港、音楽、サッカー、自然、文化、歴史…それら有形無形の財産を、市民総動員の文化力によって地域ブランドに育てようと呼びかけている。」
−信濃毎日新聞社HPより−
『州都松本』は、各有名書店・
信毎の本オンラインショップ
からもご購入できます。

■過去の記事
2007年1月
松本ー札幌線署名活動開始
1月12日に日本航空の経営立て直し案の中で松本−札幌便廃止の方針が打ち出されました。
同便は現在信州まつもと空港の路線のなかで唯一のジェット化路線で今年度(昨年12月まで)の年間利用率は63.3%で採算ラインである60%を上回っています。なのに何故?・・・
松本−札幌便はMD−87型という飛行機を使用していますが、製造から10年以上経過しているということで老朽化のため退役し、標高が高く滑走路が短い松本空港では、新型機の就航が難しいというのが日本航空の説明とのことです。
しかし、チャーター便ではボーイング737−800型を就航させた実績もあります。(社)松本青年会議所では、松本空港の活性化と国際化を目指し長年にわたり、国際チャーター便の就航等の事業をおこなってまいりました。
これを機会に県営松本空港の現状そして未来について考えましょう。
署名書式はこちらから。青年会議所事務局へFAXをお願いします。
第95回社団法人松本青年会議所定時総会
2007年1月17日に第95回定時総会を開催し、第一部では2006年事業及び決算報告等6議案、第二部では2007年度年間事業計画(案)・収支予算書(案)について可決しました。年間事業計画については各委員会ごとホームページにUPしていきます

京都会議
京都会議とは、(社)日本青年会議所が主催し、日本全国各地の青年会議所が一同に会し、会議、各種セミナーや、会頭の所信演説をお聞きするのです。本年度の日本青年会議所の取り組みの一つをご紹介します。
「OMOIYARI運動の展開」
  「OMOIYARI」とは、日本古来から受け継がれ、文化として持っている高潔で徳高い心、また、相手の立場に自分自身を置き換えて、お互いを理解し受入れ信頼する心です。その心を日本国内はもとより全世界の人々に広めていくことで、様々な社会問題解決と武力によらない世界平和実現を目指します。

詳しい内容は(日本青年会議所HPへ)

2007年2月
松本空港札幌線署名
2月2日、皆様にご協力いただいた署名を株式会社日本航空本社に届けてまいりました。これだけおおくの署名が集まったの信州まつもと空港の未来についての関心高まっているからだと感じております。今回は署名を集めることだけが目的ではなく、市民が空港について真剣に考えるきっかけとしたかったのです。今後松本青年会議所では、シンポジウム等を開催し、松本空港について皆様のご意見を頂く機会をつくります。引き続き皆様のご協力をお願い致します。
松本ー札幌線存続決定
松本−札幌便存続署名活動
おかげさまで83,223人の思いがJALに届き
存続が決定いたしました。


2月19日に長野県と日本航空が松本−札幌線存続について合意に達しました。これも皆様の熱い思いが通じた結果と考えます。本当にありがとうございました。信州まつもと空港について考えるよいきっかけができたとおもいます。

@松本−札幌線は存続するものとし、平成19年10月以降、福岡線からQ400を週4往復札幌線に振り替えて運航する。(平成19年10月以降松本−札幌線を週4往復運航、松本−福岡線を週3往復運航)

A松本−福岡便の減便に伴い九州方面への需要に応えるため、伊丹空港における松本−大阪線と大阪−福岡線との乗り継ぎダイヤを改善する。
なお、乗り継ぎ時の運賃については直行便との差額負担が軽減できるよう検討する。

B上記措置により、松本−大阪線の利用率が上昇した場合には、松本−大阪線の増便に向け協議する。

C札幌へのQ400型機乗り入れによって日本航空は相応の必要経費増となるため、長野県は日本航空に対する支援を検討する。なお、具体的な内容については両者で協議する。

D日本航空は、今後の機材導入計画と適切な機材を利用した路線ネットワーク再構築の検討を進めるなかで、羽田再拡張に伴う機材配備が整う時期を目途として早期の復便を誠意をもって対応する。

E長野県は松本空港発着便に関して取り組むべき利用促進の具体的プログラムを策定し、継続的に利用促進を行う。日本航空はこのプログラムを可能な限りサポートする。
また信州まつもと空港の利活用については今後とも双方で誠意を持って協議する。

台南国際女青年紹介 訪問
しばらくおまちください
2007年3月
3月第一例会:エリア観光ルート活性化委員会担当
テーマ
「どうする信州まつもと空港」切り開け!無限の可能性に向かって!

日時:2007年3月2日(金) 19:00〜20:50

場所:松本市総合社会福祉センター(大会議室)

内容:@松本青年会議所調査報告
    松本ー札幌線の現状、松本青年会議所の空港への取り組み
    A日本航空による「信州まつもと空港と他空港との比較」説明
    Bパネルディスッカッション(県関係者・JAL・旅行代理店・市民代表)
    C松本青年会議所提言「信州まつもと空港の可能性」
2007年4月
月第一例会:TEAMクオリティー向上委員会担当
テーマ
「TEAM MJC」らしさを活かすのはTEAM公益?TEAM一般?

地域の為に故郷作りを担う、社団法人松本青年会議所として公益社団法人か一般社団法人か選択を行うためのステップとし、社団法人松本青年会議所メンバーの新公益社団法人制度の理解を深め、「公益社団法人制度改革」を切り口に、これからの松本青年会議所の運動を考える場となりました。

日時:2007年4月2日(18:30〜22:00)
出席:社団法人松本青年会議所会員
(1)新公益社団法人制度改革の概略説明
(2)JC会館設立基金の概略説明
(3)税制面、事業内容、組織、定款、資産(基本財産)について、公益社団法人または一般社団法人格取得によるメリットとデメリットの発表(シミュレーション)
(4)グループディスカッション


この例会にて社団法人松本青年会議所は「公益社団法人」となるべく、よりまちづくりのための地域に根ざした活動をおこなう提言がなされました。


夜回り先生 水谷 修 講演会


昼の部
このまちの未来「子どもたちへ」
〜大人としていましなければならないこと・今だからできること〜

日時:平成19年4月16日(月)
場所:安曇野市豊科 スイス村サンモリッツ大ホール
参加料:無料(入場券必要となります。)
定員:800名

水谷修先生から大人へのメッセージ
この貴重な講演をお見逃しなく!!
詳しくはこちらチラシをご覧下さい。

協賛ご協力も募集しております。
詳しくはこちらをご覧下さい。

夜の部
「思いやり」

日時:平成19年4月16日
場所:長野県松本文化会館
参加料:無料(往復はがきによる申し込みが必要となります。)
定員:800名
主催:社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会

本年度、社団法人日本青年会議所においては、日本古来から受け継がれ、文化として持っている高潔で徳高い心、また、相手の立場に自分自身を置き換えて、お互いを理解し受入れ信頼する心である『OMOIYARI』の心を日本国内はもとより全世界の人々に広めていくことを活動方針に掲げて活動をしております。
この方針に基づき、社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会においては、『OMOIYARI運動』推進事業として、水谷修先生を講師にお招きし“夜回り先生講演会『思いやり』”を下記の日程にて開催させていただくこととなりました。

詳しくはこちらのご案内及びチラシをご覧ください
2007年5月
月第一例会:地域の誇り推進委員会担当

テーマ

「地域の力の源〜我らの地域の健康力を発掘!」

成人病予防や生活習慣病予防など「健康」に対する関心が高まりを見せている昨今、私たちは「健康」を切り口としたまちづくりを実現したいとの想いから調査分析を進めた結果、従来から「長野県は長寿県」と言われている様に、このまちを含めた長野県が長寿世界一であることに辿り着きました。そこでまずは、私たちの住むまちが世界一であるということ、またどうして世界一なのかをより大勢の方に知ってもらいたいと考え事業を計画しました。

1、信州の健康長寿の理由調査結果報告
参考文献:信州大学山地水環境教育研究センター2004年4月発行研究報告資料第3号
水野肇・青山英康編「PPKのすすめ」紀伊国屋書店刊 他
@長野県が健康長寿で注目されている理由
A健康長寿の背景
食生活(食材)、ライフスタイル、温泉と健康の関係、地域医療
特色ある取り組みを行っている他地域との比較
(取材をビデオ収録し編集の上発表の予定です。)
2、健康長寿のすすめとしてのツール「健康長寿力の力試し」検定を製し例会当日発表し、メンバーで挑戦しました。
3、「健康長寿の力試し」の結果「処方箋」を処方し、地域活動への取り組みが健康長寿に必要な一つの要素であることについて啓蒙する活動をおこない、RazusoやECOリンピックスへの参加を促す形にします。
4、誇るべきこのまちの「地域性」を検証
歳をとっても、社会とのつながりや生きがいと個人の尊厳を保って暮らせる地域性を伝統的にもっているのがこの地域である。従って、JC活動のように、多くの人と関係を作り、継続している地域のありようをもっと重要視し、健康長寿のすすめとして広く訴求していく必要があることを発表します。





第37回松本子どもまつり

たくさんの方々のご来場ありがとうござました。
写真・記事はJCニュースにて公開中!

日時:平成19年5月3日 9:40〜15:10
場所:アルプス公園
参加料:無料
定員:なし(少しお待たせする場合もあります。)
主催:松本市・松本市教育委員会

松本青年会議所では「家族とおもいでモノづくり」をテーマに「初音」づくりのブースを設営します。

毎年恒例の初音でありますが、地域の伝統的な遊び道具づくりを子どもたちと家族・ボランティア(中学生)ともにおこなうことで年代・世代を超えたコミュニケーションの中から家族や友人などへの思いやりや礼儀を学ぶことができます。少し変わったオリジナルの初音を作ることで子どもたちの自主性と豊かな創造性を育む活動です




松本OMOIYARI運動 part-1
たくさんの方々のご来場ありがとうござました。
写真・記事はJCニュースにて公開中!
「受けそこねた大人のための性教育・地域の人が地域を守り、地域で子どもを守ろう」 

〜子どもを伸ばすには何が必要か?自尊感情について考えよう。〜
現代、他人を思いやる気持ちの余裕も少なくなり、おきてはいけない問題がおきています。その中でも命の大切さ、「生」を考えた時に、デリケートな部分である性について取り組まなければと考えました。子どもたちの性について、私たち大人は知らないことが多い、大人が知らないことを子どもたちに教えることはできないと考え、「OMOIYARI運動 part−T」として「受けそこねた大人のための性教育」が必要と考え事業を企画しました。

日時:平成19年5月19日(土)13:00〜17:45
場所:松本市西部公民館 大会議室(松本市両島5−50)
定員:150人
参加料:無料(託児については2歳以上300円のご負担をお願いします。)
内容:性教育・人権教育ネットワーク「地域と家庭と学校と」代表 竹内未希代先生による
    「受そこねた大人のための性教育」講座


2007年6月
6月第一例会:クールビジネス政策委員会担当
「地域経済の明日のために・・・」
いよいよ人口減少時代が到来し、今後は社会・経済のダウンサイズ化が避けられなくなってゆくと思われる。そんな中で将来世代を見たとき、定職に就かない、もしくは就労期間が長続きしない若者が年次増加している。このままでは将来における経済のより一層の縮小化の可能性が見込まれる。そこで、若年世代に何が起こっているのか?また、社会的意識が欠落していないか?社会的スキルを身につけさせるにはどうするか?を現在から考えるべきと思料し、例会で取り上げる。
(1)現在の高校・大学における就業状態とアンケート結果の発表
(2)基調講演(ヤングハローワーク 統括職業指導官 小林則夫氏)
(3)ワークショップ
(4)まとめ(委員会&委員長)

2007年7月
7月第一例会:エリア自然環境ネットワーク創造委員会担当
公開例会「北アルプス」
その美しさ、奥深さ、可能性、再発見

日本を代表する壮麗な峰々「北アルプス」
普段は何気なく眺めているこの山並みは、その景観的魅力は
もちろんのこと、地域にとってかえがえのない可能性の宝庫
であることをご存知でしょうか。
いまこそ、私達の地域の財産(たから)について考えましょう。

プログラム
考察「北アルプス」
・地形的特性・自然環境(植生)歴史的背景・観光地としての魅力について研究発表
・ユネスコ世界自然遺産登録に関する調査発表
・基調講演「北アルプスの魅力とその可能性」信州大学山岳科学総合研究所 信州大学工学部 教授 土本 俊和氏
・北アルプスを通じたネットワークの構築について

日 時:2007年7月2日 18:30〜20:30(開場18:00)
場 所:松本市中央公民館(Mウィング)6階ホール

入場料:無料

どなたでもお気軽にご参加ください。

案内チラシはこちらから

写真:(有)山岳観光社 大谷冬樹氏
ネイチャリングフェスタ2007
テ ー マ「家族の石図絵(いしずえ)と未来へ続く夢の紙飛行機」 
〜家族を描こう。そして夢にむかって飛行機を飛ばそう〜
【21世紀へ】自然・環境は地球規模の重要なテーマといえます。自然の尊さや素晴らしさ、自然とのふれあいを通して「21世紀に継承すべき自然」「自然・環境の保護と共生」を考える機会とします。
【子供たちへ】未来を担う子供たちの心を豊かに育て、青少年の健全育成の場とします。
【創   造】ふるさと松本再発見。さまざまな情報発信を交え、自然・環境文化を創造するこれからの都市を考えます。
【振興・活性】松本市とその周辺の豊かな自然資源を活かし、観光および地域産業の振興・活性化と交流を図ります。
【学   ぶ】自然界の生態や営み、野外活動―アウトドアライフなどの正しい知識・技術を習得し、非常時・災害時における的確な対処法を身につける機会とします。
【情報発信】自然界や野外の遊び、自然の素材で楽しむ創作活動や、自然のなかでのフィールドスポーツなど、さまざま
団体・サークルの魅力ある活動拠点・情報発信基地とします。

日時:
2007年7月14日 土曜日(10:00 〜17:00)
2007年7月15日 日曜日(10:00 〜16:00)
場所:
松本市花時計公園

松本青年会議所ブース:
(1) 石絵づくり
(2) 紙飛行機作り
(3) パネル展示による松本空港のPR
オクトーバーフェスト IN MATSUMOTO
ドイツのビール祭が松本にやってくる
期間:2007年7月25日(水)〜7月29日(日)
時間:11:00〜21:00 ※7月24日(水)・25日(木)は17:00より
会場:松本城西側広場
主催:松本オクトーバーフェスト2007実行委員会
詳しい内容はこちらのホームページへ
サッカー王国in乗鞍高原 第1章
「乗鞍高原の環境を生かして、生み出せチャンピオン」

厚木FCのサッカー合宿を誘致し、地元チームとの試合及び交流をします。
日時:2007年7月28日〜7月30日
場所:乗鞍高原


(1)サッカーを通じたまちづくりでは、市民との協働という部分が非常に重要であり、まさに行政、市民、まちづくり団体との協働により、新しいまち「乗鞍高原」を切り開く。
(2)夏場の涼しい気候や高地トレーニングを実施するエリアとしての可能性を持つ新松本市「乗鞍高原」を広くアピールする。
(3)県内屈指のサッカー環境を持つこの地域に、より一層のサッカー文化の定着を図る。
2007年8月
2007年9月
松本市制100周年イベント 松本ウォークラリー
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