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最終更新日 12月20日
 松本青年会議所グランドデザイン
 松本山雅公式サポートソング「頂をめざして」発表



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Road to J League
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NPO法人アルプスフロント
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社団法人 松本青年会議所
〒390-0811
長野県松本市中央1-23-1
松本商工会館3F
Tel : 0263-32-7646
Fax : 0263-36-2024

 お知らせ 
松本青年会議所が
本を出版しました。
(前略)本書では松本を「州都」にふさわしい魅力的な都市に変革しようと市民に意識改革をも迫る。
空港、音楽、サッカー、自然、文化、歴史…それら有形無形の財産を、市民総動員の文化力によって地域ブランドに育てようと呼びかけている
。」
信濃毎日新聞社HPより−
『州都松本』は、各有名書店・
信毎の本オンラインショップ
からもご購入できます。


「JC組織論」

今回のアンケートは全国各地青年会議所のご協力のもと、青年会議所の組織のあるべき姿の模索から始まりました。
「JCしかなかった時代」から「JCもある時代」と叫ばれる昨今、我々青年会議所の価値を問われる時代に変革する必要があります。
しかし、会員数の減少や意欲の低下など、各地青年会議所の抱える課題は深刻です。組織内が活性化されているLOMを調べ、またどのような解決方法を行っているのかを分析し、一冊の報告書にまとめました。
各地でご活躍のLOMの皆様にも必ずや参考になるものと思います。
ぜひご一読ください。


 「JC組織論」のPDF資料はこちらからダウンロードできます。

10年後のグランドデザイン
10月14日に花時計公園を中心に中心市街地におきまして「笑むミッション」(「まちづくりMISSION 2006」〜人が笑み まちが笑む〜)を開催させていただきました。
本年、私たちがまちづくりに関して調査・研究してきた成果を市民の皆様に発信し、共にまちづくりについて考えることが必要ではないかと考え、地域の皆様のご協力をいただきながら開催した事業でございます。
その際、私たち社団法人松本青年会議所は、「わたしたちのまちの10年後」〜10年後はこんな“まち”〜と題し、グランドデザインを策定いたしました。
このまちの未来に向けた活動として、私たち社団法人松本青年会議所の考えるこのまちの未来像を発信し、また、より多くの方々に知って頂くと共に、皆様のご意見や様々なアイデアそしてご協力を賜り、今後の青年会議所活動の重要な参考とさせていただきたいと考えております。
ご意見用フォーマット(FAX用)はこちらをクリックしてください。
松本青年会議所グランドデザインPDF資料はこちらをクリックしてください。


フレンドシップ・キャンプ報告
「共に生きることを学ぶ」
障害児と健常児が親元をはなれ、2泊3日のテント生活を通して、「助け合う心」や「やさしい心」を養う場として、
またボランティアとして参加する、高校生・大学生、そして社会人が、さらに助け合い【福祉】という大きな分野に目を向けた中で、自分の生活環境に戻った際、少しでもこのキャンプでの経験を生かして活動していただくことを目的に開催しているフレンドシップ・キャンプも、本年25年を重ねるに至りました。2006年人間力開発委員会では、多くのメンバーが参加し、この運動についての報告書を作成しました。
フレンドシップ・キャンプ報告書はこちら(PDF)をクリックしてください。

11月10日
準会員研修パート2
今 新しい自分を見つける時

人間力開発委員会

当会議所メンバーや関係する皆様の多大なる協力があり、計2回の研修会に延べ20名弱の準会員及び準会員候補者の出席を得られ大変意義のある内容となりました。
御協力いただきました皆様方には深く感謝を申し上げると共に、参加された準会員及び準会員候補者の正式な入会を切に希望する次第です。
まだ準会員の候補者は引き続き募集をしております。松本青年会議所事務局まで御連絡をよろしくお願いします。


11月2日
11月第一例会「dead or Alive」
組織力から語る運命の分岐点

出向者連絡特別会議

青年会議所の存在意義が揺らいでいる昨今、理念・理想を掲げるだけでは現状を打破することはできません。先駆的な組織運営の手法を学ぶことで、青年会議所内部だけではなく実際の会社運営にも役立つことを目的に開催しました。また、全国720の青年会議所を対象にアンケート調査を実施し、そのアンケートから抽出される現状の課題を浮き彫りにし、成功している他青年会議所の実例紹介やその課題解決に向けて、講師による講演を交えながら組織論の提言を行いました。


10月27日
準会員研修パート1
今 新しい自分を見つける時

人間力開発委員会
来年度、松本青年会議所に入会予定者(準会員)または候補者を対象にした研修会が、当会議所の新入会員が講師役になり開催されました。
研修の前半は、本年の活動事例発表が行われ、後半は、グループに分かれ、参加者によるカレー作り体験が行われました。
各グループごと、個性あふれる(?)カレーがつくられましたが、来年度は新しいメンバーの新しい個性が注入されて、どの様な味の松本青年会議所になるのか、今から楽しみです。


10月14日
「笑む」ミッション
Mミッション実行委員会


本年度の松本青年会議所の集大成として松本市内各所で「笑む」ミッションを開催しました。花時計公園では本年度の活動の紹介や浅間温泉から源泉を運んで行った「足湯」の実演。大名町通り「ヤマダドレス」前の特設ステージからは「MMF」による地元ミュージシャンのライブ演奏。また松本が豊かになるための方策として「日銀松本支店長をお招きしての講演」や「松本国富論」の発表。そして、千歳橋よこ「ふらっとプラザ」からミニFM放送の実施と盛りだくさんの内容で実施しました。


10月8日〜9日
全国会員大会郡山大会
日本青年会議所

日本青年会議所の全国会員大会が福島県郡山市で開催されました。
当会議所から4人のメンバーが出向している「憲法問題委員会」のセミナーや松本青年会議所が加盟している「全国城下町連絡協議会」の会議へ出席しました。
そして最終日は、満40歳になり今年度で青年会議所を卒業される皆様の卒業式典が開催されました。
本年も数々の武勇伝を残した先輩たちが卒業されるという現実を改めて意識させられ、寂しさを感じる次第でした。


10月日
10月第一例会
松本青年会議所
「未来へのレーゾンデートル

地域力創造委員会

様々なかたちで、行政と市民による条例・景観等の作成・協働が行われておりますが、参加者は一部の市民の方々に限られており、市民の参画意識は高まりを実感することは少ないのが実情です。より多くの市民がまちづくりに参画しやすい環境を構築すべく、このまちのグランドデザインを作成し発信することで、市民の皆様からまちづくりへのさまざまな意見やアイデアをいただき、共に考え議論する機会を育み、市民の参画意識を高揚し、市民全員参加のきっかけづくりとなることが急務であると考え、実施しました。


9月23日
まちのいいとこみつけちゃおう
「いいとこみっけ!体験編」
故郷の誇り委員会

このまちの『いいところ』を実際に親子で市内を散策し、途中みんなで「このまち」のついてのクイズを解きながら、それぞれの子ども達が自分の気に入った場所を写真に撮り、最後に『いいとこみっけマップ』を作成するという内容でした。
おかげさまで、子どもの目線ならではの写真が多く集まり素敵な「いいとこみっけマップ」が出来上がりました。
この「いいとこみっけマップ」は、今後松本青年会議所の事業やホームページ等で展示する予定ですので、是非多くの皆様にご覧頂きたいと思います。
「いいとこみっけ!体験版」ちらし


9月23日
第2回出向者連絡会議
〜今広がる精神ルネッサンス
出向者連絡特別会議

日本青年会議所・北陸信越地区協議会・長野ブロックへ出向している松本青年会議所メンバーが企画運営しました。
第1部  「国際貢献」のあり方に関する車座座談会

担当:(社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会
(ACP提案委員会では「貢献の心の気づき」「貢献による自身の変革」などの研修プログラムを中心に進めております)
第2部 「道徳力」に関する車座座談会
担当:(社)日本青年会議所長野ブロック協議会
JAYCEE「ルネッサンス」委員会から「倫理観・道徳力」のあり方に関する提言発表や「道徳力」に関する意見交換の実施


9月10日
オーレ!山雅
故郷(まち)に響け!
音楽とスポーツのハーモニー
音楽に夢を奏でる委員会

皆様から募集されたフレーズもとにつくられた、松本山雅FC応援歌を、白星で終わった今シーズン最終戦にて発表しました。
この応援歌が、松本山雅FCだけではなく、野球の阪神タイガースの六甲おろしのように、皆様に多くの場面で歌っていただくような歌になることを願い、そしてこの歌を歌うことで、このまちに誇りを持ち、よりこのまちを愛していただくことの一助となればと願い、作られた歌です。
「オーレ!山雅プロジェクト」とは


9月4日
和む!(WAM!)
〜WA(和)をつくる
家族みんなで M(笑む)になる
家族の和創造委員会

過去2回開催された『家族の和検討会議』から得られた結果をもとに、現代の家庭や社会が抱えている問題点を認識した上で、欠如しているものを補うものとして、学校で教わる道徳とは別に親と子の関係の中で、家庭みんなで一緒にできる道徳やルールを身につけるツール「家族の和 言の葉」を発表し、参加した皆様の家族で「言の葉」を実際していただくことで、より家族の和が深まることを祈念して開催しました。
家族の和 言の葉 作品発表


8月26日〜27日
「Welcome To Matsumoto
MMF2006
〜音楽のまち松本へようこそ〜
MMF実行委員会

松本青年会議所がサポートしておりますMMF(松本ミュージックフェスティバル)が、サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)開催中に松本を訪れたお客様や地元市民の皆様に「楽都松本」をより一層印象付け、より身近に音楽を楽しんでいただくことを目的に、JR松本駅前広場・女鳥羽川千歳橋・Mウィング前の3会場、2日間の日程で開催されました。


8月27日
「クリーンアップ大作戦」
Part-2
松本サポーターズクラブ
「Razuso(らずーそ)」

今回は松本駅からまつもと芸術館までの範囲で美化活動を行いました。路上に不法投棄された粗大ゴミもあり、わずか1時間の活動にも関わらず、軽トラック1台分のゴミが集まりました。改めて美化活動を行うことの重要性と、ポイ捨て禁止の徹底を広く発信を行うことの必要性を考えさせられた事業となりました。


8月25日
第1回出向者連絡会議
憲法を学ぶ会」
〜目指せ!平成の奨匡社
!〜
出向者情報連絡会議

「憲法って何?私たちも考える必要があるの?」
「憲法とは何か?何故、私たちが知らなくてはいけないのか?」「今の憲法で問題にされている事は何?」
現憲法の課題について現状認識の調査を行うとともに、憲法9条関係や地方自治についてワークショップを行いました。
また「JCではこんな憲法を考えています」と題し、日本JCが考える日本国憲法試案の解説も行われました。
日本国憲法JC試案はこちらです。


8月11日
「まちのいいとこ
みつけちゃおう」
受賞作品発表
故郷の誇り委員会

松本青年会議所では、市内近辺の小学生を対象に、自分たちの住んでいる地域の自然や歴史的な建物、文化の薫りが色濃く残る場所など、日常の中で見ているようで見ていない魅力的なところを、子供の目線で撮影された写真の募集を行いました。そして8月11日に選考会が行われ、応募作品の中から12作品の受賞作品が選ばれました。
受賞作品はこちらです。


8月9日
松本山雅
サッカーフェスティバル
歓迎セレモニー
故郷の誇り委員会

アルウィンスポーツプロジェクト」主催のもと、県内外から200名以上の小中学生が参加する「松本山雅サッカーフェスティバル2006」が開催されました。松本青年会議所ではその歓迎セレモニーとして、バーベキュー大会を開催しました。合宿を通じて選手の皆様には、スキルアップを図るだけでなく、ひと夏の楽しい思い出となることを祈念するとともに、私たち自身もこの地にサッカー文化を根付かせ、新しい地域力とすることができたらどんなに素晴らしいことかと再確認する事業となりました。


8月8日
8月第一例会ビールパーティー
「笑顔溢れる夏祭り」
人間力開発委員会

松本青年会議所に本年度入会した新入会員が企画する恒例のビールパーティーが「うら町はしご横丁」で開催されました。昭和を連想するノスタルジックな雰囲気の中、大勢の松本青年会議所の先輩の皆様が参加していただいたこともあり、大変楽しい開催することができました。。
そして最近、元気のないうら町の活性化に、松本青年会議所として「うら町はしご横丁」でビールパーティーを開催することで、微力ながらお力添えできたのではないかと思います。


8月2日〜8月6日
台湾・台南女國際年商會
松本訪問&15周年記念事業
交通観光政策委員会
JCネットワーク委員会

本年6月に台湾・台南の地で、台南LJCと共同で開催したイベント「ジャーネンファー」にて台南の方々に紹介した松本の魅力を、来日した台南LJCメンバーに、実際に体験していただくことを目的に開催しました。
交流のあゆみ
台南での共同事業の様子


7月29日
家族の和検討会議
Part-2
家族の和創造委員会

前回の家族の和検討会議part−Tで提起された問題点及び解決への方向性を分析すると共に、山口県萩市立明倫小学校で行われている『松陰先生の言葉朗唱』を例に『言葉の持つ力』に注目し、コミュニケーションの1ツールとして長野県の言葉を混ぜながら家庭内で朗唱出来る「標語」をつくりました。


7月29日
「クリーンアップ大作戦」
Part-1
松本サポーターズクラブ
「Razuso(らずーそ)」

本格的な夏の行楽シーズンを迎えるにあたり、松本に訪れる方たちを気持ちよくお迎えできるように、松本の玄関口である駅周辺の美化活動を、丸の内中学校の生徒さんと一緒になって行いました。


7月25日
岡谷市集中豪雨
災害ボランティア
「長野県ブロック協議会」

長野県を突然襲った集中豪雨によって、岡谷市は甚大なる被害を被りました。松本青年会議所では、長野ブロック協議会からの呼びかけに応じて有志を募り、災害ボランティアを派遣しました。


7月16日
マニュフェスト型公開討論会
長野県知事選合同個人演説会
長野ブロック協議会「ローカル
マニュフェスト推進委員会」

長野県民の皆様の政治への参加意識の更なる向上を目指し、真に自立した「長野」へとつながることを願い、マニュフェスト型公開討論会と題して「長野県知事選合同個人演説会」を長野ブロック協議会主催で開催しました。


7月15日〜16日
ネイチャリングフェスタ
家族の石図絵(いしずえ)
描こう!笑顔溢れる家族の和
家族の和創造委員会

松本の初夏の風物詩「ネイチャリングフェスタ 自然と遊ぼうIN松本」が今年も開催されました。
松本青年会議所では、石絵と水鉄砲を子ども達と一緒になってつくって遊びました。


7月4日
7月第一例会
考えてみよう、私たちの組織と
このまちの未来のかたち!
未来のかたち特別会議

1960年に設立された松本青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」に向け、歴史を刻み今日に至っているが、近年、会員数の減少に悩んでいます。「JCしかない時代」から「JCもある時代」と言われ、JCの真価が問われて久しい昨今、「会員拡大」をひとつのキーワードに、「意識改革」の視点から、JCのあり方について再検証する必要があると考え開催いたしました。


6月24日〜25日
第25回全国城下町
シンポジウム今治大会
交通観光政策委員会

6月24日〜25日の2日間の日程で、愛媛県今治の地で「第25回全国城下町シンポジウム」が開催されました。
松本青年会議所からは28名のメンバーが参加し、懇親会での信州蕎麦の振る舞いや松本市観光PRなどを行いました。
第25回 全国城下町シンポジウム 今治大会

「全国城下町シンポジウム」とは


6月17日
台湾・台南女國際年商會
姉妹締結15周年記念事業
交通観光政策委員会
JCネットワーク委員会

姉妹提携15周年を記念して、台湾台南市の皆様に松本の観光・産業・食文化を知っていただくことで、松本の認知度の向上を図ることで、両市民同士の交流へと発展することを目的に、台南女國際青年商會との共同イベント「ジャーネンファー」を開催し、当日は、踊りや演武などお祭りらしい賑やかな雰囲気の中、来場された多くの台南の皆様に、松本から持参した蕎麦・おやき・日本酒などを振る舞いました。
南国独特の高温多湿の中、汗びっしょりになって蕎麦を茹でましたが、来場された台南の皆様には、ひんやりと冷えた蕎麦と日本酒で、松本の「涼」が伝わったのでないかと思います
事業報告


6月16日
台湾・台南女國際年商會
姉妹締結15周年記念式典
交通観光政策委員会
JCネットワーク委員会

台湾・台南女國際青年商會との交流が、お蔭様を持ちまして今年で15周年を迎える事となりました。
「この提携をきっかけに、地域のそして松本青年会議所の国際性を高め、世界の平和に貢献できる、地域づくりを目指す。」という目標を掲げ、いままで、台南女國際青年商會と協働で子ども達のホームステイや絵画展などの交流事業や、観光PR活動等を行い、松本・台南の両市民同士へと交流の輪を広げることに努めてまいりました。
そこで15周年という節目を記念して、また当初の目的と交流の歩みを再確認すると共に、今後更なる交流へと繋げて行きたいと考え、台南市にて「姉妹締結15周年式典」を開催しました。


6月11日
家族の和検討会議」Part-1
家族の和創造委員会

子供たちにとって社会の最小単位でもある「家族」のコミュニケーションをより増やす為、家庭内における「道徳心」を切り口に、「道徳」の大切さとコミュニケーションのきっかけづくりのツールを、講師の一坂太郎(いちさかたろう)氏の講演とワークショップにより見つけ出したいと考え、開催しました。


6月10日
長野ブロック野球大会
社団法人日本青年会議所
長野ブロック協議会

長野ブロックの野球大会が塩尻で開催されました。
松本青年会議所は最終回2アウトという土壇場で奇跡的に同点に追いつき、最後はジャンケンで3位の座を勝ち取りました。
なお、優勝は塩尻青年会議所の皆さんでした。大会の設営ありがとうございました。北陸信越地区大会頑張ってください。


6月2日
6月第一例会
「松本の音楽って
なかなかいいじゃん!」
音楽に夢を奏でる委員会

「松本音楽団」様や「ありさ&うりさ」様のミニライブを行い、参加された皆様に実際に音楽を楽しんでいただくことで音楽の持つ力と可能性を改めて見つめ直していただきました。
そして、当委員会が取り組んでいる「音楽溢れるまち」の実現に向け、学校で吹奏楽等の音楽に関わっている若者達を取り上げ、彼らが社会人になっても、再び楽器を手に出来るような、まちぐるみのサポート体制実現に向けての提言を行いました。


5月23日
全国城下町シンポジウム
招致研究フォーラムPart-1
「よみがえれ!城下町 再び」
未来のかたち特別会議

(社)松本青年会議所では現在、全国城下町シンポジウムを主催する「全国城下町青年会議所連絡協議会」から、松本で2度目の開催となる「第30回全国城下町シンポジウム」主管の打診を頂いております。
そこで、「全国城下町シンポジウム」の生みの親である先輩方の講演をお聞きする事で、第30回大会招致に向けた真剣な議論を始めるきっかけづくりを目的に開催しました。


5月20日
家族交流会「大空にM(笑む)
空高く舞い上がれ家族の和」
家族の和創造委員会

笑顔あふれる豊かな社会を作るためには次世代を担う子供の健全なる育成が必要です。その為には子供がきちんと育つことができる家庭環境をつくることが肝要です。
そこで当委員会では2003年以来開催されなかった「家族交流会」を復活させ、JCメンバーの家族同士でゲームや食事などを楽しむことによって、JC活動や仕事で家を留守にしがちなメンバーが、家族との「和」を築き、家族の大切さを再確認することを目的に開催しました。


5月10日
5月第一例会
「交通観光にズームイン!」
交通観光政策委員会

松本市は2005年に合併し、日本有数の雪質を誇るスキー場、日本一の数を誇る福寿草群生地、そして全国的な知名度を持つ上高地などの観光地が身近になりました。
その反面、松本市を訪れる観光客は減少傾向にあり、観光客の価値観の多様化やライフスタイルの多様化をはじめとする社会状況の変化に対応することが求められています。
私たち青年会議所は今何をしなければならないのか?原因究明と新たな展開が必要と考え、今回の例会を開催しました。


5月3日
第36回松本子どもまつり
「親子で楽しむ懐かしい遊び」

人間力開発委員会

あがたの森公園で、恒例の「松本子どもまつり」が開催されました。
今年は、中学生ボランティアの皆様と「竹とんぼ」と「ポン菓子」を来場された子どもたちと一緒になって楽しくつくりました。
子どもたちは昔なつかしいものに触れ、良い体験ができたのはないかと思います。


4月29日
松本サポーターズクラブ
「Let‘s Razuso(らずーそ)」
地域力創造委員会
Razuso実行委員会

松本サポーターズクラブ「Razuso(らすーそ)」オープニングイベントとして、チャリティーフリーマーケットが開催されました。当日は、松本蟻ケ崎高校吹奏学部の皆様の演奏や、四賀鼓龍会虚空蔵太鼓の皆様による迫力ある太鼓の演奏も行われ、楽しく開催することができました。
詳しくは、公式HP「Razuso.com」まで


3月14日
輝く合宿
スター誕生!?君こそスターだ!

人間力開発委員会

(1)メンバーに対し本年度入会のメンバーの持ち味を知っていただく機会とする。(2)メンバー間の仲間意識を深め、今後の事業に生かせる場とする。(3)研修を通してアルプスフロントを担う真のオピニオンリーダーを養成する場としたい。そして、新入会員に対し、早い段階で現役メンバー及びJCの仕組みに触れる機会をつくる必要があると思い、研修だけではなく親睦を深める機会を併せ持った企画が必要と考え,開催いたしました。


4月4日
4月第一例会
取り戻そう!!失われつつある
日本人のたからもの
組織の力創造委員会

昨今の耐震強度偽装問題や粉飾決算問題などの事件は企業だけの問題ではなく、そこに働く個人々の倫理観・道徳観の欠如が問題なのではと推測します。そして未来を託す「子ども達」の手本となるべき私達大人は普段から道徳観のある行動をしているのか、有識者のインタビューや取材を通して問題提起を行い、その大切さを考える例会となりました。
 4月第一例会事業報告


3月2日
3月第一例会
「文化とブランドが
     地域経済をうるおす
地域経済政策委員会

地域経済活性化に、この恵まれた地域特性を最大限に生かすために、文化とブランドを取り上げ、松本地域の発展はもとより、自社企業や松本青年会議所にも応用できるブランディング手法を学び取ってもらいたいと考え、中小企業基盤整備機構 地域ブランドアドバイザーである、滝沢 恵一氏をお招きして開催しました。またグループごとに、松本地域にある農産物や地酒などをテーマに『ブランド』としてこれらをどの様に売り出したら良いのかをディスカッションし、その結果発表も行いました。
 3月第一例会事業報告


2月23日〜25日
  韓国・平澤青年会議所
 創立55周年記念式典参加
   ならびに会務交流会

JCネットワーク委員会

私どもと友好提携を結んでおります、韓国・平澤青年会議所が創立55周年を迎えました。その記念式典参加のため、3日間の日程で韓国・平澤市へ訪問しました。
平澤青年会議所は韓国での認証番号1番の青年会議所です。平澤青年会議所の創立によって韓国のJC運動が始まりました。そんな由緒ある青年会議所と友好JCであることに幸せを感じつつ、今、国同士では政治的な事が原因でギクシャクした関係が続いています。微力ながら平澤青年会議所との民間交流を通じて、少しでも改善へと繋げることができたらと思いました。


2月12日
「輝く合宿」
プレ実施
人間力開発委員会

今年度、社団法人松本青年会議所(松本JC)に入会したメンバーが、一年間配属される人間力開発委員会において、「輝く合宿プレ実施」が開催されました。
当日はJayceeの基礎を学ぶ研修と『KJ法』を用いたブレーンストーミングの研修を行いました。
ちなみに『KJ法』とは、日本の文化人類学者川喜田二郎氏(元東京工業大学教授)が考案した創造性開発(または創造的問題解決)の技法です。


2月2日
2月第一例会
「感じてみよう!我が故郷の魅力
見つけてみよう!我が故郷の可能性」

故郷の誇り委員会
このまちの誇りって何だろう?
まちの誇りを問われて私たちは何て答えるのだろうか?
私たち自身がこのまちに誇りを持つことの重要性を考え、このまちの歴史・伝統・文化・自然を知り、大切にすることで、このまちがもっと大好きになる。そんな例会を企画実施しました。
また、今年度の事業である「サッカー王国の芽吹き」と
「いいとこみっけ」の可能性も発表されました。

 2月第一例会事業報告

1月19日〜1月22日
京都会議

社団法人 日本青年会議所

2日目の式典では、池田会頭の熱い会頭所信を聞き、改めて2006年度の新たなスタートをきることができたと思います。

1月18日
 第93回定時総会
並びに新春パーティー


1月18日(水)ホテルブエナビスタにおいて、第93回定時総会並びに新春パーティーを開催しました。

1月14日〜1月16日
台湾・台南女國際年商會
新年祝賀訪問&観光PR
JCネットワーク委員会
松本青年会議所と姉妹提携を結んでおります、台湾の台南女國際年商會へ新年祝賀訪問を行いました。
2泊3日の短い日程でしたが、今年度、姉妹提携15周年を向かえるにあたり、会務交流や松本市観光PRなどの活動を行いました。
事業報告

月13日〜1月15日
飯山市除雪ボランティア
長野ブロック協議会の依頼に
より除雪ボランティアへ参加し
ました。
浅井理事長:
私たちはお年寄りの住宅を中心に雪かきを行いましたが、とにかくすごい雪でドアも開けられない為、外にも出られないという有様でした。また道路も雪で狭くなり機械も入れず、人海による対応だけが頼りという状況でした。