農事通信 Agricultural Report その3 2008.06.26
by Yoko Endo

June 11
さて、
むのう=無農薬栽培(稲なら簡単と聞き)も少しはチャレンジしようかと、物置を探しました。
あった!!
なんだかわかりますか?

「田車」です。
June 11, 2008

こんな風に使います。 ヒエなど田んぼの雑草を駆除します。

June 11, 2008
June 14, 2008
June 14, 2008

簡単簡単!!との無農薬、無化学肥料栽培の 友人の言葉を信用して始めてみたけれど、田んぼはやはり歩くだけでもたいへんだいねー。

June 14, 2008

疲れって見上げると、夕焼け。

June 17, 2008

月?も、昇ります。

June 23, 2008

(おまけ)

つばめの子育て。 油断してたら 雛がいっちょまえのつばめになってた。

June 25, 2008
【管理人の戯言】

「むのう」という件名でメールを遠藤洋子さんよりいただいたとき、管理人は「無能」と思い、つけ義春の「無能の人」を思い出しました。「自分を無能と言って、なかなか謙虚なメールだわぃ、さて、どんな内容かな」と本文に目を通すと、「むのう」は「無農」、すなわち「無農薬栽培」ではあーりませんか。不謹慎にも笑ってしまいました。

漫才ではここで突っ込みを入れるところ、「無能」が「無農」ならば「有能」は?

そう、「有農」すなわち「有機栽培」。

無謀にも、いままで無農薬栽培などやったこともないという洋子さん。
日本の農業に対する挑戦か。
これを称して「勇気栽培」という。

梅雨なのに、天晴れである。

You know?