5組の同級会を泊まりで行いました。総勢13名でゆっくりと温泉につかり楽しい会でした。幹事の小原さん、瀬原田君ありがとうございました。久しぶりに小林一登君が広島から駆けつけてくれました。新潟から3時間運転して来てくれた本田君は素晴らしい新潟の酒をお土産に。飲み過ぎでした。近況をひと言ずつレポートします。常念岳も乗鞍も真っ白です。
1.外資系証券ホールディング会社で、企業の評価をするチームの責任者「大変なとき、これから何が起こるか分からない」
2.M菱重工で、風力発電機の45mの羽、発電所の脱硫装置、CO2を地下に押し込むコンプレッサーなどの設計の技術指導をしている。最先端の技術開発。
3.中国での7年間の勤務を終えて帰国している。24日休日朝早くから休日出勤ご苦労様
4.精神科医:精神科医療も大変な状況だ
5.現場で若者と一緒にシステムプログラミングの仕事を続けている。50肩が今ひとつ良くならない、シップが欲しい
6.外科医:内視鏡検査、ピロリ菌除菌、病院で手術、在宅医療で看取り、医師会で救急災害医療、褥瘡やストーマ管理指導、いろいろやってみている。高齢化社会の到来を身に染みて実感している。
7.高校長:教育現場も問題山積み。今授業はしていないが、数学の勉強は続けている。
8.脳外科医:以前は全く思ってもいなかったことだが、病院のあまりの勤務状況に、1年半前に退職し開業した。1日100人以上の患者さんを診察し、前に勤務していた病院の病棟回診までしている。
9.中国で60人の勤務する工場責任者をしている。24日昼の飛行機で香港にいくと50回目になる。中国人の若者の目と日本の若者の目は輝きが違う。日本の明日が心配。
10.小学校の教諭を続けている。声がすてきになったとK君の評価。語学研修に2週間英国にいってきた。
11.2週間に一度帰省して、キルト手芸の教室を池田町でも開いています。奄美大島の新聞に信州を紹介するコラムを執筆中。
12.塾(中学生)の指導を30年している。昔はこどもが目を輝かせて感動してくれたとっておきの問題を出しても、途中で投げ出してついてこなくなる子が多くなってしまった。
13.ご主人と建築会社をしている。仕事は順調だが、あねは事件以来、確認申請など書類が何倍にも増えた。
日時:平成20年 11月23日(日)-24日(月)
会場: 美ヶ原温泉 ホテル翔峰 TEL:0263-38-7711
「トンボ5組同級会」
参加者(敬称略)
赤坂典俊(川崎市) 小林一登(広島) 小山良一(塩尻市) 清水浩光(市内) 瀬原田敬(市内) 杉山敦(市内) 田中正吉(東御市) 本田吉穂(新潟市) 山本整(池田町) 小沢(小林)美智子(座間市) 加藤(尾川)恵子(名古屋市) 山崎(荒深)園子(筑北村) 小原文子(市内)