5組クラス会報告

 平成22年10月 10日(日)5組のクラス会を、ホテルモンターニュ松本で開催しました(瀬原田幹事)。17時開始で2次会(セロニカ)3次会(妖しいカラオケスナック)をはじめから織り込んだロングバージョンでした。浅野尚志、山崎(荒深)園子、小原文子、加藤(尾川)恵子、小沢(小林)美智子、清水浩光、杉山敦、瀬原田敬、中村邦雄、橋本真一、平林孝介、田中(平田)淑子、宮本道利の13名が集まりました。

 高校時代、自宅通学者の知らなかった苦学生ぶりが紹介されました。

「松本は本当に都会と思って田舎から出てきた。中学時代、私の時はさすがに橋ができたけど、姉は渡し船で通学していたのよ。高校の近くに下宿していたのだけれど、炊事をする場所がなかったので、押し入れの中で電気コンロを使って調理して食事をしたわ。」
「新聞配達を安曇野でしていた、卓○部に入ろうと申し込みまでしたのに、両立が無理で部活を諦めたんだよ。成績の良くない小学生の家庭教師をする条件で下宿を遠くに移って1時間以上かけて通った。深志高校に中学から入ったのは自分が初めてで、郷友会の一覧表に中学の名前がなくショックだった。今日の昼間お城の蕎麦祭りに郷里の店が出店していたので応援に行ってきた。」

 皆感慨にひたりました。

コメント集 --------------------------------------------------------------------------------

N君:30年ぶりの参加!コ○ヨに勤務しているがノートや筆記用具とは全く無縁で、美術館や博物館の展示施設の設計デザインをずっとしている。松本市美術館もてがけ、すべての都道府県で仕事をしたことがあるのが自慢。

M君:
2年前のインドムンバイでの同時多発テロに遭遇したときの様子を「今までの人生で一番きつい24時間だった、あまり思い出したくないできごと」としながら、タジマハールホテルの床が爆弾で30センチももちあがった様子などを話してくれました。

A君:
J○長野中央会の生活部担当部長「今の若者は指示すれば仕事は良くできるが、自分で考え動くことはしない」

Oさん:
あねは事件以来建築申請の書類がむちゃくちゃ複雑になった。現場から離れていることもあり、一生懸命勉強して建築士の免許更新試験をパスできた。野菜作りを一生懸命している。

K(O)さん:
「安曇野スタイル」に参加してハワイアンパッチワークの展示をします。安曇野市穂高有明「風鈴木」にて22年11月3日(祝)~7日(日) 問い合わせ鈴木早苗さん(0263-83-7312)

O(K)さん:
神奈川で小学校教諭している。学級崩壊しそうな低学年を担任している。こどもの頃山の中で育って山登りなどもういいはずなのに、夏休みにチベットまでいってトレッキングしてきた。(今回も低音のしっとりボイスでM君を未了)

S君:
3月の深志高校卒業式で卒業生保護者代表の挨拶をしたのでご披露します(別報)

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3次会まで全員参加で、翌日「オレは3次会の会費を払ってないのではないか」と心配して電話の飛び交うほどの大宴会でした(大丈夫ちゃんと集金済み)。
心の問題、がんのこと、老人介護のこと沢山のことを語り合った夜でした。(杉山報告)