五月人形2017終了
■盆ちょうちん2017終了
角字の家紋

端午の節句はお子さまが丈夫でたくましく成長するように願いを込めてお祝いする行事です。身を守る大切なお守りとしての内飾り、どんな環境でもたくましく成長する鯉になぞらえた
「こいのぼり」。是非みなさまでお祝いしてください。

 

男の赤ちゃんが生まれて、初めて迎えるお節句(五月五日の端午の節句)を、初節句といってお祝いします。生まれたばかりの赤ちゃんが、じょうぶに、たくましい男性に成長するように、願いを込めてお祝いする行事で、江戸時代から続いているならわしです。

鎧や兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習です。身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。武将にとっては自分の身を護る大切な道具であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。 現在は鎧兜が”身体を護る”ものという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子供を護ってくれるようにという願いも込めて飾ります。

こいのぼりは、江戸時代に町人階層から生まれた節句飾りです。鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる、非常に生命力の強い魚です。その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来)子供がどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。

 

 

 

 

 

 

 

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