■五月人形2016


ご存じ、足柄山の金太郎。源頼光の四天王のひとり、坂田金時(または公時)の幼名です。あまりの力の強さのために数々の伝説が残り、お伽噺として現代も親しまれています。相模の足柄山に住む山姥の子供として生まれ、熊・鹿・猿を友達にし、いつもまさかりをかつぎ、腹掛けをかけていた。気は優しくて力持ち、熊に乗り、お相撲が大好きーそんな金太郎が五月人形として飾られるようになったのは江戸時代後期。現在では、大人の武将をかたどった武者人形より、童心あるいは健康そのものを象徴する子供の姿の人形がより好まれるようになっています。
 金太郎のように元気で心優しい男の子に育ってほしいー凛々しくも愛らしいその姿に親の願いが込められた五月人形です。
幸一幸
9号 裸金太
85,000円(税込)
価格はご相談ください
間口45奥行35高さ40cm

 

長野県松本市笹賀7600-12 松本流通団地
人形の遠條(株式会社遠條商店)
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営業時間 午前9時30分〜午後5時30分

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