■ひな人形2018終了しました。吉徳大光、久月、東玉、千匠人形工房、スキヨ人形研究所、祐月、真多呂、柿沼東光、清水久遊、樋泉円。小出松寿、後藤由香子、他

■五月人形2018終了しました 甲冑師:小柴鑚穂(こしばさんすい)、鈴甲子雄山、中村宗光、利光、早乙女幸隆、三世別所実正(べっしょじっしょう)、平安一水、
加藤鞆美(かとうともみ)、辰広、上原玉鳳、平安武久、加藤峻厳、小笠原甲匠、幸一幸、原孝州、壱三、忠保、保広,大岡一甲(順不同)等

■盆ちょうちん2018
家紋 角字の家紋

 

お盆は祖先の精霊をお迎えして供養する大事な行事です。この時期はお米の収穫が見込める頃。その収穫の感謝を込めて、神様や田畑を耕してきた先祖へ乾物や麺類などをお供えし、提灯のあかりで精霊を迎え慰め、日頃の農耕の労を癒す行事として古くより受け継がれてきました。
初めてお迎えするお盆を「新盆・初盆」といいます。初盆を迎えた家には、故人と親しかった人やお世話になった人が提灯や盆菓子を贈る風習があります。故人へ対しての追慕の気持ちが強く、特別にもてなしたいという心から初盆の風習が始まったといわれています。
お盆に飾る盆提灯は、精霊の送迎の意味だけでなく、精霊に安らかに成仏してほしいという祈りと、生前のご恩に対する感謝の気持ちが込められています。先祖を想う気持ちを託し、提灯に火を灯します。
いつの時代も、先人を敬う心をつなぐ明かりです。
お盆は「盆と正月」という言葉に象徴されているほどかつての日本においては年中行事の中でも最も重用視されています。 盆という言葉はインドの古い言葉である梵語(ぼんごサンスクリット語)のウランバナを漢字に写した盂蘭盆(うらぼん)の最後の一字をとったものです。 お盆に提灯を飾る風習は鎌倉時代の「明月記」に寛喜二年(1230年)七月十四日に京都で精霊迎えのため、高灯篭が用いられたとあります。当時の盆提灯は高灯篭といって庭先や門口屋根の上に高い竿をたてて、その先に付けて精霊の送迎の目印にしました。 盂蘭盆行事がわが国の朝廷で行われたのは推古天皇(606年)十四年七月十五日斎会を設けたのが初めてとされ、斎明天皇(657年)三年七月十五日飛鳥寺で盂蘭盆会が催されたとあります。江戸時代以前のお盆行事は武家、貴族、僧侶、宮廷の上層階級で主に催され、一般庶民に広まったのは江戸時代のようです。江戸時代に入ると庶民の間にも仏壇やお盆行事が普及し、又、ローソクが大量生産によって安価に入手できるようになってから提灯がお盆にも広く用いられるようになりました。

 



その他営業品目
お祭り用品

プリントTシャツ

     

明治43年創業【人形の遠條】(にんぎょうのえんじょう)のホームページへようこそ。
弊社では吉徳大光、久月、東玉他有名人形工房ひな人形、五月飾りを中心にご紹介しております。
当ホームページではお人形をなるべく詳しくお伝えしようと思っております。しかし、写真なのでモニターの解像度などの制約があり、充分には再現し、お伝えできないと思います。やはり衣裳の色彩、素材感、手触り感など重要な要素は現物をご覧頂きたいと思います。また、衣裳の柄の出方などにより写真と異なる印象の場合もありますが、その点は容赦ねがいます。
商品は在庫を充分ご用意いたしましたが、一点限りで製作された人形もあり、品切れの節はご容赦ねがいます。



長野県百年企業
<信州の老舗>
として認定され
ました


Last Up Date 2018.06.06

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